よつばcafe

「おいしいコーヒーと手作りスイーツで素敵な時間を」

スタジオブログ

CATEGORY・スタジオ日記

2010年07月10日

A-Styele 43号発刊

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投稿者 staff : 09:00

2010年06月30日

A-Styele 42号発刊

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投稿者 staff : 10:00

2010年05月22日

A-Styele 41号発刊

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投稿者 staff : 08:06

2010年04月30日

樹齢150年のケヤキ伐採

スタジオマネージャーの入谷です。
先日、ASJアカデミー会員様のご自宅のケヤキ(欅)を伐採してきました。
ずっと一族を見守ってくれた樹齢約150年もの立派なケヤキの木です。
伐採にあたっては、神主にお祓いを奉仕していただきました。
来年予定している新しいご自宅では、このケヤキを部材として利用して
ご家族と一緒に暮らしていけるよう、想いをつなげる家づくりを考えたいと思います。



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建物、道路、壁、電線と狭い敷地からの切り出しです

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チェーンソーで切り込み作業開始

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切り倒す直前は、くさびを利用して慎重に行います

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重さ3トンもあるケヤキをゆっくり吊り運びます

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直径1100mm、重さ約3トン。すばらしく立派なケヤキです

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ユニック車へ積み込み、作業は2時間で無事に終了しました

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辺見美津男
HENMI MITSUO
プロフィール詳細


【略歴】
1954年 福島県 生まれ
1972年 福島県立白河高等学校 卒業
1976年 日本大学工学部建築学科 卒業
1977年 白河市役所 勤務
1991年 有限会社辺見美津男設計室 設立
2002年 日本大学工学部建築学科 非常勤講師(〜2006年)

【受賞歴】
2006年 平成18年度公立学校優良施設 文教施設協会賞『中島村立中島幼稚園』
2006年 東北建築賞 奨励賞『中島村立中島幼稚園』
2006年 日本建築家協会優秀建築200選2006入選『中島村立中島幼稚園』
2006年 JIA東北住宅賞 奨励賞『地域コミュニティ再生長屋』

【コメント】
建築物をつくることは『読み解く』作業である。表には現れていない裏のかたちを読み、これをいかに総合的に解き明かすかが大切である。当然、読み解く範囲は広く、深いほど良い。周辺環境、そこに住もうとする人たちの生活文化、将来に生きる建築の時間的概念、全てに優先される命と健康など、包含すべき、つまりは読み解くべきテーマは果てしなく多岐に渡る。できるだけ多くのテーマを読み解き、対象とする建築物に課することを志している。


Yasuyuki Iritani

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2010年04月13日

「建築家のアスリートたち」放送開始

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ARCHITECTS STUDIO JAPANは設立8年目を迎える2010年4月より、「建築家のアスリートたち」と題したテレビ番組を放送します。現在、国内外で活躍中の建築家に出演頂き、それぞれの建築に対する考え、将来への期待やメッセージなどを語っていただくインタビュー、ならびに代表作の紹介など放映します。

これまでにないメッセージ性の高い番組として、一般消費者に建築家の活動を知っていただき、21世紀の新しいライフスタイルを提案する番組にしたいと考えております。


     
アーキテクツ・スタジオ・ジャパン株式会社
代表取締役 丸山 雄平

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2010年04月03日

A-Styele 40号発刊

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2010年03月15日

A-Style39号に「Beauty Room POCKET」が掲載されました

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■所在地 福島県河沼郡会津坂下町
■概要 店舗改装工事(美容室) 
■竣工日 2009年8月
■施工 ASJ会津スタジオ(入谷建設工業株式会社)

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倉島 和弥
KAZUYA KURASHIMA
プロフィール詳細


【略歴】
1955年 栃木県生まれ
1974年 城北学園城北高等学校普通科 卒業
1979年 東京電機大学工学部建築学科 卒業
芦川 智 建築研究室等を経て
1984年 企画設計室RABBITSON 設立
1991年 有限会社RABBITSON一級建築士事務所に法人化
西友小手指支店コミュニティークラブ「インテリアを考える」講師
東京デザイン専門学校講師(インテリアデザイン科)
昭和女子大学非常勤講師生活文化学科生活環境学科


■Beauty Room P 現場レポート
Beauty Room P ~完成写真②~
Beauty Room P ~完成写真①~
Beauty Room P ~現場施工④~
Beauty Room P ~現場施工④~
Beauty Room P ~現場施工③~
Beauty Room P ~現場施工②~
Beauty Room P ~現場施工①~
Beauty Room P ~プランニング~


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■Beauty Room POCKET
住所 会津坂下町字市中二番甲3651
TEL 0242-83-0503
予約専用TEL 080-1825-4535
予約専用メール pocket-ni-yoyaku@docomo.ne.jp
営業時間 9:00~19:00
定休日 月曜、第3日曜
[お店のブログ]

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2010年03月05日

A-Styele 38号発刊

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2010年02月28日

福島県内4スタジオマネージャー会議

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スタジオマネージャーの入谷です。
先日、郡山スタジオにて福島県内の4スタジオマネージャー会議が開催されました。

今春に福島県エリア4スタジオで同時開催イベントを企画しており、開催へむけての最終調整に入っています。実現すると建築家40名近くが福島県内に終結することになります。どんな楽しいイベントになるかワクワクしますね。

Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 08:00

2010年01月23日

住宅展のDM発送しました

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スタジオマネージャーの入谷です。
1月30日、31日に開催する住宅展&建築家展のDMを発送しました。
今回は2日間にわたってセミナーを開きます。
建築家、ライフプランナー、オール電化、ホームセキュリティなど、住まいに関わるお話を幅広く聞くことができます。
参加は無料ですので、ぜひご来場ください。


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 08:00

2010年01月06日

A-Styele 37号発刊

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2010年01月01日

A Happy New Year !

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2009年12月30日

「よつばcafe」が福島県建築文化賞を受賞

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スタジオマネージャーの入谷です。
2007年にASJ会津スタジオが施工しました「よつばcafe」が第28回福島県建築文化賞 優秀賞を受賞しました。
受賞の報告を聞いてお施主様、根来宏典先生も大変喜んでおりました。
2010年1月の授賞式が今から楽しみです!


【講評】優秀賞 よつばcafe
 本作品は、静かな田園地帯の住宅地にあるカフェである。壁の漆喰の白さとシンプルな構成は街並みに映え美しく、外から内へと連続させた会津産杉材の木壁に人が引き込まれるよう計画されている。また、床を地上から1メートル上げることで、北側の田園風景を借景とした居心地の良いカフェ空間を作り出している。それ程広くないカフェながら、テラスと連続させた室内は開放感があり、居心地良い。
 漆喰と木との取り合い部に一抹の不安もあるが、小規模ながら存在感を持っており、無駄のないシンプルで明快な構成がカフェの運営とも合致している。


福島県建築文化賞(福島県HP)

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■所在地 福島県会津若松市
■構造 木造2階建(一部鉄骨)
■竣工日 2007年10月
■施工 ASJ会津スタジオ(入谷建設工業株式会社)


■建築家の紹介
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根來 宏典
HIRONORI NEGORO
詳細プロフィール


【略歴】
1972年 和歌山生まれ
1995年 日本大学 卒業
2002年 日本大学大学院博士後期課程(社会人特別選抜)入学
2005年 同上修了 博士(工学)取得
1995年 ㈱古市徹雄都市建築研究所
2002年 同上 嘱託
2004年 根來宏典建築研究所 設立
2006年 日建工科専門学校 非常勤講師

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■よつばcafe
会津若松一箕町大字亀賀字藤原12
tel 0242-93-8773
営業時間 11:00~20:00
木曜定休
[お店のホームページ]


★A-Styleに「よつばcafe」掲載 [コチラ]
★ASJのトップページに「よつばcafe」掲載 [コチラ]
★cafeのある住宅現場レポート
cafeのある住宅⑰~内部仕上げ~
cafeのある住宅⑯~足場撤去~
cafeのある住宅⑮~現場監理~
cafeのある住宅⑭~外壁~
cafeのある住宅⑬~現場打合せ~
cafeのある住宅⑫~木工事~
cafeのある住宅⑪~屋根工事~
cafeのある住宅⑩~らせん階段~
cafeのある住宅⑨~構造検査~
cafeのある住宅⑧~上棟~
cafeのある住宅⑦~足場工事~
cafeのある住宅⑥~コンクリート工事~
cafeのある住宅⑤~型枠工事~
cafeのある住宅④~鉄筋工事~
cafeのある住宅③~木材の製材~
cafeのある住宅②~看板制作~
cafeのある住宅①~地鎮祭~

Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 08:00

2009年12月20日

A-Styele 36号発刊

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2009年12月19日

ホワイトクリスマス

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スタジオマネージャーの入谷です。
来週はいよいよクリスマスです。
今年は雪も降り積り、久しぶりのホワイトクリスマスになりますね。

Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 08:00

2009年12月07日

倉島先生の会津訪問

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スタジオマネージャーの入谷です。
先日、倉島和弥先生が打ち合わせのため、会津を来訪されました。
早めに会津に入り、夏に完成した美容室ポケットさんへご挨拶させていただきました。


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携帯電話で外観を撮影する倉島先生

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お昼は倉島先生が大好きな新蕎麦でした♪

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倉島 和弥
KAZUYA KURASHIMA
プロフィール詳細


【略歴】
1955年 栃木県生まれ
1974年 城北学園城北高等学校普通科 卒業
1979年 東京電機大学工学部建築学科 卒業
芦川 智 建築研究室等を経て
1984年 企画設計室RABBITSON 設立
1991年 有限会社RABBITSON一級建築士事務所に法人化
西友小手指支店コミュニティークラブ「インテリアを考える」講師
東京デザイン専門学校講師(インテリアデザイン科)
昭和女子大学非常勤講師生活文化学科生活環境学科


■Beauty Room P 現場レポート
Beauty Room P ~完成写真②~
Beauty Room P ~完成写真①~
Beauty Room P ~現場施工④~
Beauty Room P ~現場施工④~
Beauty Room P ~現場施工③~
Beauty Room P ~現場施工②~
Beauty Room P ~現場施工①~
Beauty Room P ~プランニング~

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■Beauty Room POCKET
住所 会津坂下町字市中二番甲3651
TEL 0242-83-0503
予約専用TEL 080-1825-4535
予約専用メール pocket-ni-yoyaku@docomo.ne.jp
営業時間 9:00~19:00
定休日 月曜、第3日曜
[お店のブログ]

Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 09:00

2009年11月30日

福島県内スタジオ合同研修会

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スタジオマネージャーの入谷です。
先週末に新しいASJの営業支援システム導入に伴って、郡山スタジオさんを会場に合同研修会が行われました。
県内4スタジオのスタッフが一同に会するのは珍しく、最後に記念撮影までしちゃいました!


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参加した山浦長谷川も真剣(必死?)な表情です


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最後に参加者全員で集合写真を撮りました

Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 08:00

2009年11月14日

会津坂下町建築賞を受賞しました

スタジオマネージャーの入谷です。
優れた建築物を顕彰し、豊かで活力あるまちづくりにつなげることを目的に、会津坂下町が毎年開催している会津坂下町建築賞に、当社が設計・施工した「ケヤキの家」が最高賞の正賞に選定されました。

この住宅はお客様が父から受け継いだケヤキの木を部材として利用しました。
当社の製材工場へケヤキを運び入れ、お客様と一緒に製材しながら
玄関の敷き台、和室の床柱、床の間の床板へ使用しました。
カタチは変わっても、親から受け継いだココロを常に感じとれる家です。


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■所在地 福島県河沼郡会津坂下町
■構造 木造2階建
■竣工日 2008年11月
■設計監理 入谷建設建築設計事務所 長谷川光一
■施工 入谷建設工業株式会社

投稿者 staff : 08:00

2009年11月09日

献血会を開催しました

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スタジオマネージャーの入谷です。
11月5日に入谷建設工業本社(会津坂下町)にて献血会を開催しました。
今年で献血会は7年目に突入。朝から町内の事業所や一般の町民、そして高校生まで幅広い協力を得て、最終的に185名という大勢の協力者が来場していだきました。
また昨年に引き続き協力者にはトン汁をサービスしました。


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新型インフルエンザ対策でマスク着用を実施しました

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会議室は医師問診や骨髄バンク登録コーナーを設置

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献血バス3台体制で夕方まで実施しました


■献血協力者一覧(敬称略)

㈱アクーズ会津
会津法面㈱
㈱ウエステック
㈲大友電話工業
小川建設㈱
金田建設工業㈲
川上板金
兼松日産農林㈱
作田電機㈱
昭和自動車㈲
ダナック
田辺塗料商会
ダイハツ福島㈱ 
東栄産業㈱リース事業部
㈲トータルビルサービス
㈱戸田 
福島リコピー販売㈱
㈱平和綜合企業
㈲真嶋ガラス店
八ツ橋設備㈱
渡部タイル

福島情報処理センター
トヨタカローラ福島
リオンドール坂下中央店
セブンイレブン松ノ目店
SPANSION Japan㈱
弥満和プレシジョン会津工場
河沼清掃㈱
㈲吾妻商事
会津中央レミコン㈱

廣木酒造本店
ドラッグてらしま
パン工房 フルール
かざまクリーニング
アールエイチ企画
介護タクシーひまわり
モトセイ
広木薬局
川崎自動車工業
お好み焼家 ぐるめ
幸楽苑 会津坂下店
山口輪店
㈲あかべこ
メガネの幸福堂

東邦銀行 坂下支店
大東銀行 坂下支店
会津信用金庫 坂下支店
会津商工信用組合 会津坂下支店
JA会津みどり

NPO法人スポーツクラブバンビイ
坂下厚生総合病院
老人保健施設なごみ

福島県保健衛生協会
福島県火災共済協同組合

会津坂下町
役場
地域包括支援センター
社会福祉協議会
健康管理センター

会津農林高校 
坂下高校
坂下一中

一般協力者

会津宇部生コン㈱
会津ゴルフガーデン㈱
ベストゴルフ若松
入谷建設工業㈱


献血協力者の皆さまに厚く御礼申し上げます

投稿者 staff : 10:00

2009年11月05日

A-Styele 35号発刊

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投稿者 staff : 14:00

2009年11月03日

【11月5日】献血会のお知らせ

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投稿者 staff : 08:00

2009年10月20日

今年も献血会を開催します

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投稿者 staff : 09:00

2009年10月18日

新潟の家プロジェクト

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スタジオマネージャーの入谷です。
現在、新潟市で住宅建築のプロジェクトがスタートしました。
このプロジェクトを担当する建築家は佐藤忠幸先生です。
先日の初回打ち合わせにて、コンセプトプランを3つ提案させていただきました。
お客様との基本的な方向性が決まり、ますます今後が楽しみです。


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佐藤忠幸
SATO TADAYUKI
詳細プロフィール


【略歴】
1958年 宮城県生まれ
1981年 工学院大学一部建築学科卒業
2000年 東北大学大学院工学研究科 都市・建築専攻博士課程履修退学
1981年 (株)斉藤邦彦アンド・アソシエイツ入社
1986年 (株)斉藤邦彦アンド・アソシエイツ退社 同上主任研究員 豊島区建築相談委員
1986年 一級建築士事務所建築工房DADA 設立
1989年 株式会社建築工房DADA 改組
1996年 仙台市都市景観賞審査委員
1997年 国立宮城工業専門学校建築科 非常勤講師


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 08:00

2009年10月16日

A-Styele 34号発刊

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投稿者 staff : 09:00

2009年10月14日

JR白河駅に「えきかふぇ SHIRAKAWA」オープン

先日、JR白河駅に「えきかふぇ SHIRAKAWA」がオープンしました。
この建築物は大正10年の古い駅舎を改装したそうです。
ASJ登録建築家の佐藤孝先生が設計・監理として大きな役割を果たしたそうです。
先日、佐藤先生より完成の報告と資料がスタジオへ届きました。
古い伝統建築のリノベーションの難しさと、素晴らしさを感じたと筆してありました。
近いうちに白河の「えきかふぇ」へ立ち寄りたいと思いす。

◆えきかふぇ SHIRAKAWA
白河市郭内222(JR白河駅舎内)
TEL:0248-23-5530
営業時間:7:00~20:00
定休日:なし


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佐藤 孝
TAKASHI SATO
プロフィール詳細


【略歴】
1950年 福島県生まれ
1968年 福島県立田村高校 卒業
1972年 日本大学工学部建築学科 卒業
1972年 (株)創邑社建築設計事務所 入社
1982年 (株)朱雀都市建築研究所 入社
1983年 朱雀建築研究室 設立
1991年 A-SA工房に改称。現在A-SA工房・代表。

【受賞歴】代表的なもの)
2005年 建築パースコンペティションJARA大賞「文化財建築を描く」入選

投稿者 staff : 08:00

2009年09月15日

A-Styele 33号発刊

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投稿者 staff : 15:13

2009年09月05日

よつばcafeが福島県建築文化賞2次審査へ

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スタジオマネージャーの入谷です。
現在、よつばcafeが福島県建築文化賞の2次審査へ選考され、
先日は現地審査がありました。
応募総数51件のうち2次審査へは12件が2次審査へ選考され、よつばcafeの評価は高いようです。
根来宏典先生も現地審査へ立会い、審査員へ熱心に説明されておりました。
12月に最終審査の結果が発表されます。ぜひお楽しみください。


■福島県建築文化賞
公式ホームページ

■建築家の紹介
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根來 宏典
HIRONORI NEGORO
詳細プロフィール


【略歴】
1972年 和歌山生まれ
1995年 日本大学 卒業
2002年 日本大学大学院博士後期課程(社会人特別選抜)入学
2005年 同上修了 博士(工学)取得
1995年 ㈱古市徹雄都市建築研究所
2002年 同上 嘱託
2004年 根來宏典建築研究所 設立
2006年 日建工科専門学校 非常勤講師

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■よつばcafe
会津若松一箕町大字亀賀字藤原12
tel 0242-93-8773
営業時間 11:00~20:00
木曜定休
[お店のホームページ]

★A-Styleに「よつばcafe」掲載 [コチラ]
★ASJのトップページに「よつばcafe」掲載 [コチラ]

★cafeのある住宅 完成写真
完成写真1
完成写真2

★cafeのある住宅現場レポート
cafeのある住宅⑰~内部仕上げ~
cafeのある住宅⑯~足場撤去~
cafeのある住宅⑮~現場監理~
cafeのある住宅⑭~外壁~
cafeのある住宅⑬~現場打合せ~
cafeのある住宅⑫~木工事~
cafeのある住宅⑪~屋根工事~
cafeのある住宅⑩~らせん階段~
cafeのある住宅⑨~構造検査~
cafeのある住宅⑧~上棟~
cafeのある住宅⑦~足場工事~
cafeのある住宅⑥~コンクリート工事~
cafeのある住宅⑤~型枠工事~
cafeのある住宅④~鉄筋工事~
cafeのある住宅③~木材の製材~
cafeのある住宅②~看板制作~
cafeのある住宅①~地鎮祭~

Yasuyuki Iritani


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2009年08月21日

A-Styele 32号発刊

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投稿者 staff : 08:00

2009年07月05日

A-Styele 31号発刊

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投稿者 staff : 08:00

2009年06月02日

トランヴェール、大人の休日倶楽部

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スタジオマネージャーの入谷です。
みなさん「トランヴェール」という雑誌をご存じでしょうか。
JR東日本の新幹線の座席にある旅情報誌です。
5月よりASJではこのトランヴェールと、同じくJR東日本で発行している「大人の休日倶楽部」への広告掲載がはじまりました。
私もトランヴェールは新幹線に乗車したときに必ず手に取って、いろんな地方の歴史や文化、ご当地の郷土料理などを楽しんでいます。
皆さんもぜひお手にとってご覧ください。

■トランヴェール
http://www.jreast.co.jp/localline/tranver/index.html


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 09:00

2009年05月29日

A-Styele 30号発刊

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投稿者 staff : 08:00

2009年05月09日

製材工場がテレビ紹介されるかも!?

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スタジオマネージャーの入谷です。
GW前のこと、東海テレビより電話がありました。
内容は丸太から柱や板を作る製材工程を紹介するコーナーを企画中だそうで、その中で当社の製材工場の模様を使わせて欲しいとの依頼でした。
どうやら製材工場のホームページを見て電話したそうです。
残念ながら福島県では放送していませんが、キャスターを石原良純さんがつとめる番組だそうで、どのように放送されるのか楽しみです!


■東海テレビ「わくわく MY TOWN」
http://tokai-tv.com/wakumy/

投稿者 staff : 08:00

2009年05月07日

A-Styele 29号発刊

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投稿者 staff : 08:00

2009年05月02日

建築家との土地選び

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スタジオマネージャーの入谷です。
先日、ASJ会員様が土地の購入にあたって、複数の候補から選びたいということで
増子順一先生一緒に候補地を巡ってきました。
最終的には建築家から様々なアドバイスを受け、1つの候補地に搾ってプランを進めることになりました。

このように「建築家との家づくり」の1つのメリットとして、土地を購入してから建築家へ依頼するだけではなく、土地選びから建築家と相談することで、どのような建物がその土地にふさわしいのか、建築家とお客様が一緒にイメージできるのです。


Yasuyuki Iritani

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増子 順一
MASUKO JUNICHI
プロフィール詳細

【略歴】
1972年 福島県生まれ
2003年 日本大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程修了
2003年 日本大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程入学
2005年 日本大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程 在学中
1997年 学校法人デザインカレッジ専門学校 講師
2000年 SHEEP建築研究所 一級建築士事務所
2002年 尚志高等学校 講師
2003年 学校法人国際工科専門学校 非常勤講師
2004年 有限会社デザインプラス一級建築士事務所 設立
2006年 WiZ国際情報工科専門学校 非常勤講師
2006年 国際アート&デザイン専門学校 非常勤講師

【受賞歴】
2003年 建築学会編 「建築設計資料集成 人間」 編集員
2005年 建築学会 人間工学小委員会 委員


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2009年04月30日

A-Styele 27号、28号発刊

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投稿者 staff : 08:00

2009年04月10日

明日から住宅展です!

スタジオマネージャーの入谷です。
明日からいよいよ住宅展です。そして会場内の建築家レイアウトが決定しました。
今回は全9名の建築家が参加いたします。
会津初登場になるのが「岡村裕次」「大澤和生」「谷山武志」「谷山裕子」「黒田康之」「余田正徳」6名になります。

そして今朝の朝刊にチラシが折り込まれました。
建築家との家づくりを、安心のプランニングコースでチャレンジしてはいかがですか?
ご来場心よりお待ちしております。

Yasuyuki Iritani


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投稿者 staff : 15:00

2009年04月08日

DMを発送しました

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スタジオマネージャーの入谷です。
今週末の住宅展のDMを発送いたしました。
チラシは4月10日(金)の朝刊に折込予定です。
今回のデザインは表に建築写真を全面に配置してあります。ぜひご覧ください。


Yasuyuki Iritani


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投稿者 staff : 08:00

2009年02月24日

いわきの土地事情

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クライアントパートナーの山浦です。
今回、アカデミー会員様のお話を少しさせていただきます。

Aさんという会員様は現在転勤で会津若松市内に在住されているのですが、将来は、自分の生まれ育ったところに帰るだろうということで。どうせなら、住宅資金を貯めてからでなく、できるなら若いうちに建てて、ローンを返しながら、場合によっては、単身赴任でもいいかな?という話になりました。

それで、実家のあるいわき市の、あるエリアの土地を探すことになりました。実際、われわれも、いわき市の地理的なものも乏しいので、本人様より事前の情報やネットでの候補地の資料・そして、地元の不動産会社からの物件紹介により、先日、現地に出向き状況確認をしてまいりました。
当然、本人様家族も一緒です。6箇所くらいでしたが、家族の方も、資料でみるのと現地を確認して環境なども考え、ここに自分の家が建ったらと考えるのでは、ぜんぜん違ってなかなか難しいとおっしゃっておりました。

まだ、決定はしておりませんが、プランを依頼しようと考えている建築家の方も、ほぼ決定しておりますので、なるべく早く現地を見ていただきたいとおっしゃっております。

今回のように、遠距離の問題や土地の選定・交渉なども、随時、ご相談に声をかけていただければと思います。皆様もお気軽に、会津スタジオに遊びにきてみてはいかがですか?

是非、ご来店をお待ちしております。では、また次回に。


Jyuichi Yamaura

投稿者 staff : 08:00

2009年02月21日

A-Styele 26号発刊

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投稿者 staff : 08:30

2009年01月15日

あの番組が帰ってきます

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スタジオマネージャーの入谷です。
あの「なんということでしょう!」のフレーズで大人気をはくしたリフォーム番組「大改造!劇的ビフォーアフター」が今春帰ってきます!
住宅のかかえる様々な問題を匠と呼ばれる建築家が知識とアイデアで解決しながら、家族の絆を取り戻す番組です。
アスベストの問題などで番組制作に時間がかかり毎週の放送ができないという理由で、やむなく番組を打ち切ってから約3年ぶりの復活になります。
またどんな空間改造をやってのけるのかが楽しみですね。


■大改造!劇的ビフォーアフター 番組ホームページ
http://asahi.co.jp/beforeafter/

Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 13:00

2009年01月13日

A-Styele 25号発刊 NEW

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住宅展の詳細はコチラ

投稿者 staff : 10:00

2009年01月01日

A Happy New Year !

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投稿者 staff : 00:00

2008年12月29日

今日は大掃除です

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スタジオマネージャーの入谷です。
今日は仕事納め。午後から本社の大清掃がはじまりました。
いよいよ明日から年末年始の休業にはいります。
今年もたくさんのお客様に支えられた1年でした。
世間では不況や政治不安などちょっと暗い年越しのようですが、我々スタッフは来年もお客様やブログを見てくれている皆様にとっていい年になることを願うばかりです。


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 16:30

2008年12月20日

トークライブ開催

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スタジオマネージャーの入谷です。
昨夜は「会津のシゴト人×若者によるトークライブ・イベントをスタジオで開催しました。
イベントには地元の会津大の学生を中心に、地元の若者が参加、「デザインの世界を学ぼう!」というテーマでしたが、ASJを中心とした当社の取り組みや地域貢献活動など、地域との企業のかかわり合いなどをお話させていただきました。
はじめての方を目の前で、緊張しながらもなんとかお話しましたが、参加者の真面目に聞き入る姿や鋭い質問に自分自身とてもいい刺激を受けました。
年末にも関わらず、イベントに参加していただいた方々に心より感謝いたします。

■「経済産業省・若者と中小企業とのネットワーク構築事業」
主催 株式会社明天  ブログ http://blog.canpan.info/meiten
    有限会社エス企画 ブログ http://www.rak2.jp/town/user/souta5/

Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 08:00

2008年12月12日

A-Styele 23号発刊

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投稿者 staff : 10:00

2008年12月10日

福島県内4スタジオマネージャー会議

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スタジオマネージャーの入谷です。
昨日、郡山スタジオにて福島県内の4スタジオマネージャー会議が開催されました。
今年のイベント報告や結果検証、現在の進行状況や次年に向けての方策について、各スタジオごとに打合せをしました。
また来年あらたに県内4スタジオによる一斉イベントが開催できないかを検討をはじめました。
もし実現したら楽しみになりそうです。


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 08:00

2008年12月02日

ルーバーのある家 オープンハウス終了しました


スタジオマネージャーの入谷です。
3日間にわたって開催したルーバーのある家オープンハウスに多数のお客様にご来場いただきました。
お客様には素敵な理想の家づくりが実現できるよう、スタッフ一同お手伝いができれば幸いと思っております。
本当にありがとうございました。

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スタジオ内にクリスマスツリーが登場


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 12:00

2008年10月24日

住宅展のDM発送開始

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スタジオマネージャーの入谷です。
再来週の住宅展のチラシができあがりました。
そして今週から早速DMの発送を行っております。
チラシは10月31日に折込予定です。


Yasuyuki Iritani


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投稿者 staff : 08:00

2008年10月21日

A-Style Monthly に会津スタジオが紹介されました

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投稿者 staff : 08:00

2008年10月19日

A-Styele 21号発刊

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投稿者 staff : 14:00

2008年10月14日

よつばcafeさんのアーモンドタルト

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スタジオマネージャーの入谷です。
先日、よつばcafeさんへにお邪魔してきました。
店内は無垢材で仕上げらえれた心地よい雰囲気。
オーナーお気に入りの音楽が流れお客様にゆっくりとした時間を作り出しています。
お店がオープンして約1年が経ち、オーナーが目指した”隠れ家カフェ”が実現できたそうです。
たびたび地元の雑誌などにもお店が取り上げられていましたが、今度は「BRUTAS」にも掲載されるとか。
この日はオーナーの手作りアーモンドタルトを注文しました。


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■よつばcafe
会津若松一箕町大字亀賀字藤原12
tel 0242-93-8773
営業時間 11:00~20:00
木曜定休
[お店のホームページ]


■よつばcafe 設計建築家の紹介
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根來 宏典
HIRONORI NEGORO
詳細プロフィール


【略歴】
1972年 和歌山生まれ
1995年 日本大学 卒業
2002年 日本大学大学院博士後期課程(社会人特別選抜)入学
2005年 同上修了 博士(工学)取得
1995年 ㈱古市徹雄都市建築研究所
2002年 同上 嘱託
2004年 根來宏典建築研究所 設立
2006年 日建工科専門学校 非常勤講師


Yasuyuki Iritani


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投稿者 staff : 14:00

2008年10月09日

住宅瑕疵担保履行法について(第2回)

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こんにちは、クライアントパートナーの山浦です。
先日の22日、『住宅瑕疵担保履行法』の2回目の説明会があって、行ってきました。

★1回目のお話はコチラ

同じ内容の説明会でしたが、自分自身、疑問点や確認したい点があったので、質問をしてまいりました。どういう点かといいますと。地盤調査とその保証についてでした。前回の説明会では、地盤調査については、『義務』という回答だったのですが、他の保証機構の説明と若干違うのかな?と思いまして、確認したところ、要地盤調査の必要性ありの疑いがあるとき、ということでした。

この履行法が制定される前は、地盤保証を受けるための調査や保証登録だったのですが、そのためには、現地調査チェック(15項目の1項目でも選択された場合)⇒地盤調査⇒調査報告書提出⇒登録業者による最適な改良工事⇒工事報告書提出⇒認定番号確定⇒地盤保証10年の送付 …というような手続きが必要だったわけです。実際この履行法をトータル的な利用の仕方は、保証会社の商品として、いろいろな組み合わせによるものがあるようです。しかし、保険には保証料がかかるのは承知のうえで、その負担も安いものではないのは確かです。未定ではありますが、参考まで。国交省の示した目安では、建物価格1600万円の戸建てで約8万円といわれています。

現在、各建設業者、不動産業者においては、今から、その準備段階としてまだまだ勉強が必要な時期ですが。今、設計を進めている方や来年の着工時期が決まっている方。来年10月前までに引渡しの予定であっても、工事が遅れることも考えられます。この点にもご注意ください。

ちなみに今、国交省から指定を受けているのは、法人2社、他に民間では4~5社の指定があるのではないかという予想です。

ではこのへんで、又次回に。


Juichi Yamaura


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投稿者 staff : 09:00

2008年09月12日

A-Styele 21号発刊

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ASJアカデミー会員の皆さんには既に発送済みです。もしお手元に届いてない場合は会津スタジオまでご連絡ください。

投稿者 staff : 15:00

2008年09月04日

住宅瑕疵担保履行法について

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クライアントパートナーの山浦です。
皆さん、こんにちは。だいぶご無沙汰しておりました。
4月ごろより、休日の打ち合わせや行事の予定がびっしりで、ブログの方は、マネージャーにまかせっきりになってしまいました。


 『住宅瑕疵担保履行法』これは、新しい法律により、建設工事請負契約又は売買契約に基づき、平成21年10月1日以降の引渡しとなる新築住宅が対象となるものです。
どのような内容なのか?『瑕疵担保責任』というものがありまして、簡単にいいますと、『住宅品質確保法』に定める住宅の新築工事の請負人または売主が負う10年間の瑕疵担保責任。目に見えにくい隠れた欠陥などをいうのですが。具体的に対象となるのは、構造体力上主要な部分及び雨水の浸入を防止する部分の保証です。


今まで、建設業者、不動産業者は、自社の保証義務のモラル、常識的に考えて、当然保証すべきこととして対処してきたわけですが、それが、最低限ではありますが、法律化されたわけです。

この法律により、各業者は、保険への加入又は供託のいずれかの対応が必要となり、更に、国土交通省大臣又は都道府県知事に届け出る必要があります。そして、このいずれの対応をされなければ、新たな請負契約や売買契約を締結できなくなります。
消費者にとっては朗報ですね!!

尚、今後、この法律の説明会に数回参加する予定ですので、詳しい内容につきましては、またブログにおいてお知らせしたいと思っております。ではまた次回


Jyuichi Yamaura

投稿者 staff : 08:00

2008年09月02日

林寛行先生が会津スタジオへ来ています

スタジオマネージャーの入谷です。
現在、林寛行先生が会津スタジオでプランニングコースを進めています。
プランニングコースをご利用するためにはASJアカデミー会員に入会が必要です。
住宅や設計に関して林先生に相談したい、お話してみたい方はお気軽に会津スタジオまでご連絡ください。

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林 寛行
HIROYUKI HAYASHI
詳細プロフィール


【略歴】
1968年 東京都生まれ
1987年 早稲田大学高等学院 卒業
1991年 早稲田大学理工学部建築学科 卒業
1991年 (株)竹中工務店設計部 入社
1997年 (株)シーラカンス 入社
1998年 シーラカンスK&H(株) 入社
2001年 ハヤシラボラトリーズ 設立

投稿者 staff : 17:00

2008年08月04日

A-Styele 20号発刊

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ASJアカデミー会員の皆さんには既に発送済みです。もしお手元に届いてない場合は会津スタジオまでご連絡ください。

投稿者 staff : 23:00

2008年06月27日

DM発送しています

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スタジオマネージャーの入谷です。
再来週の住宅展のチラシができあがりました。
そして今週から早速DMの発送を行っております。
チラシは7月4日(1部地域は3日も)に折込予定です。

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Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 10:00

2008年06月15日

A-Styele 18号発刊

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スタジオマネージャーの入谷です。
ASJアカデミー会員様へ毎月お送りしています「A-styel monthly」の018号が発刊になりました。

今回は吉田研介先生の「リビング上空を回遊する家」を特集しております。
リビング上の吹き抜けに回遊するかのようなキャットウォークが張り巡らされていて、
家族がリビングを中心に生活できる空間が提案されています。
ぜひ建築家との家づくりのご参考になさってはいかがでしょうか。
こちらも是非お楽しみしてください。


018号は以下の記事が掲載されています。
■ASJ WORKS CLOSE-UP 「リビング上空を回遊する家」
■大人の遊び空間 「田代敦久氏」(㈲田代計画設計工房)
■その他 竣工物件、Studio Voice...

ASJアカデミー会員の皆さんには既に発送済みです。もしお手元に届いてない場合は会津スタジオまでご連絡ください。


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投稿者 staff : 14:00

2008年06月01日

設計ゲーム


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鳥の目、虫の目 第13話
「設計ゲーム」
 

こんにちは。ASJ会津スタジオの長谷川 光一です。

設計とは建築家が挑む答え探しのゲームのようなものかもしれません。

●ゲームにはルールがあります。
 この場合は、場と人と心の要求、そして工事予算がルールといえます。
場のルールとは、敷地、接道、方角、気候風土などの外的条件。
人のルールとは、建て主と家族構成、年齢、性別、健康状態、仕事、趣味嗜好、生活リズムなどの内的条件。
心のルールとは、欲しい空間、したい暮らし、何をどこに置く、何をどこに仕舞う、広さ高さ形と色などの抽象的条件。

●ルールの変更や追加は度々起こります。
 プレイヤー(設計者)のルール変更は、現実的に不可能な内容が出た場合。あちらを立てるとこちらが立たない。要求の矛盾。この時は審判(建て主)によく説明をして、妥協点にあたる新ルールを決めて進めます。
 突然審判の側からルール改正を知らされることも多々。住いの情報が増えてくると、建て主の感性はどんどん磨かれるもの。これを追加したい。やっぱりあれは止めることに決めました。こういう新しいモノがあるそうですね、などなど。
 こんな時はプレイヤーの意義申し立ても認められます。但し、イエローカードまで。レッツプレイのコールが出れば、気持ちを立て直してゲーム続行あるのみ。でないと、レッドカードで退場になってしまいます。

●定石は先手必勝。
 巧みなプレイヤーになると、常に建て主の気持ちを予測して、先手を打っていきます。そう思ってこのようにしてあります!施主のかゆい所に手が届く。常に先攻を続けることが勝利の定石。方針が変われば、昨日の傑作も潔く忘れ、次の作戦を考えます。
 
●ゲームセットは勝った時のみ。
 プレゼンテーショんンを進め、各ステージを次々とクリアし、最終ステージで建て主が納得し満足したところでゲームセット。
このゲームは降りない限り終わらず、勝たない限り終わらない。ゲーム放棄はあっても、続ける者に負けはなし、いつまで続くか勝つまでゲームです。

●ゲームに勝って勝負に負ける。
審判(建て主)が、あなたは勝ちと言えば、とりあえず勝ちです。時には不甲斐ない勝ち方もするでしょう。もっと良い提案があったかもしれない。人知れず悪い反省が残ったなら、それは条件を克服する想像力の勝負に負けたことになるのです。そもそも完全勝利など出来ないのかも。だから建築家は意欲を持って次なるゲームを探すのでしょう。

●プレイヤーを苦しめてこそ名審判。
 建て主は名審判にならなくてはいけない。プレイヤーに甘いようではいいゲームは作れない。苦戦の末に勝ちを与えなければ、いい家は誕生しないのですから。


■過去の「鳥の目、虫の目」記事
第12回 安全な階段
第11回 素直な素材選び
第10回 4面の壁の使い方
第9回 システムキッチン
第8回 和室とは何でしょう 
第7回 収納を考える
第6回 気配を伝える暮らしの中の言葉
第5回 住宅と外観デザイン
第4回 天然素材の楽しみかた
第3回 器に合わせてモノを決める
第2回 トイレと広さのはなし
第1回 見れば欲しくなる症候群


Koichi Hasegawa

投稿者 staff : 08:00

2008年05月23日

安全な階段


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鳥の目、虫の目 第12話
「安全な階段」
 

こんにちは。ASJ会津スタジオの長谷川 光一です。

 面積の半分を2階に上げれば、基礎と屋根の量が、平家建てと比較して少なくなり、敷地も小さくてすむ等の事から、2階建て住宅が一般的です。
 そこで、上下階をつなぐ役割として階段が要るわけです。毎日何度も利用することを考えると、安全で昇降しやすいのが何より大切です。専門家の調べでも、キッチンや浴室をさしおいて階段が生活事故発生率が一位という結果がでています。
 建築基準法で階段の寸法は、巾75cm以上、踏み面(奥行)15cm以上、蹴上げ(高さ)23cm以下と定められており、これは、約60度の勾配(傾斜角)に相当します。法律はクリアできても実際は急過ぎて現実的ではありません。これを45度以下にすると事故が激減するという研究結果も出ています。ゆるすぎても場所をとるばかりで、歩き難く段数も増えて使い難いものです。45度弱で考えるのが妥当でしょう。
 手摺の設置も法律で義務付けられているので、巾も標準的な壁芯の間隔3尺(910cm)に10cm程度広げた1m位は考えたいものです。
 途中を折り曲げると、転がる段数が少なくて大怪我になり難いとも言われます。但し、三角の狭い踏み板が多いのもいただけません。あまりツルツルに磨き上げても、滑りやすくて危険です。
 十分に採光がとれる明るさの確保も見逃せません。階段が明るければ、おのずと廊下も明るくできます。
 私ごとですが、我が家の階段は、家の中央部にあって採光がとどく仕組みもない為、昼間でも照明が欲しいくらいの不都合を実感しています。毎朝うちの小さい子供が、寝ぼけ眼のままで壁に手を当てながら一段一段を確かめながら降りる様子を見る度に、滑るなよ!落ちるなよ!と小さな心配をするのが嫌な日課になっています。
 どうか建築家との家造り、あなたの家造りでの階段は、安全で使いやすいことを一番にお考え下さい。その上で最後のデザインはあなたが選ぶ建築家にお任せあれ!!


■過去の「鳥の目、虫の目」記事
第11回 素直な素材選び
第10回 4面の壁の使い方
第9回 システムキッチン
第8回 和室とは何でしょう 
第7回 収納を考える
第6回 気配を伝える暮らしの中の言葉
第5回 住宅と外観デザイン
第4回 天然素材の楽しみかた
第3回 器に合わせてモノを決める
第2回 トイレと広さのはなし
第1回 見れば欲しくなる症候群


Koichi Hasegawa

投稿者 staff : 11:00

2008年05月17日

防犯のあかり その2

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こんにちは、ASJ会津スタジオのです。

今回も防犯の機能を持つ照明器具についてお話します。

前回は人や物の動きに反応して点灯する照明器具と効果的と思われる設置方法を紹介しました。今回はもう一歩先に進めて撃退まで期待できる機能を持つ機器の話です。

センサー感知で点灯する機器は家人を出迎える為でもあり、消灯・センサー点灯・点灯の切り替え機能があります。で、深夜にセンサー点灯が働いても家人が気付かなければその後消灯しますから、別の方法を取るわけです。防犯用・防犯モードとか色々な呼び方があるようですが、点灯後に警報音を発する事で警告とするものです。大音量では無いようですが物陰に潜む当人にとっては効果抜群でしょう。これらは照明器具の機能ですので設置も難しいものではありません。

実際に家人に通報する物も有りますが、これはホームセキュリティの範疇ですから、また別の機会に(←今後の予告ですね)。

留守の時にはどうするか?
タイマー機能で留守でも自動点灯する照明器具があります。外部に
対して擬似的に人の存在を感じさせる事で抑止効果を狙ったものです。

更に、侵入されたときにどうするか?
センサーによる点灯・警報音・警告音声を発する機能を持つ機器があります。さらに侵入を検知した時点で携帯電話等に自動連絡する機能まで持つ機器もあります。ホームセキュリティの簡易版みたいで
すね。

ちなみに、一定時間に照明器具の操作などが無い場合に携帯電話に連絡を送る機能を持つ機器もあるようです。安否を判断する為の機能で、動作が違いますから一台で兼用とはいかないようです。(知る範囲での話ですので可能な物も有るかもしれませんが、同時使用は無理でしょうね。あと某メーカーの電気ポットに同じような機能を持った製品が有って最近CMを見ていないなと思っていましたが、カタログには載っていました。写真は無く、カタログの終わりのほうに「お問い合わせ下さい」と載っていました。・・脱線しました・・)

では又次回に。


■岡公二の過去の記事
第12回 防犯のあかり
第11回 夜のあかり①
第10回 夜のあかり②
第9回 夜のあかり③
第8回 昼間の光①
第7回 昼間の光②
第6回 建築家展の楽しみかた
第5回 個室の収納と共用の収納について
第4回 ちょっと小さくして快適に暮らすことも
第3回 坪単価おいくら?
第2回 自分にとって重要なのは?
第1回 まずは先輩に聞いてみよう!

Kouji Oka

投稿者 staff : 09:00

2008年05月12日

スタジオのつつじの花が咲いています

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スタジオマネージャーの入谷です。
春になってスタジオの植え込みのつつじが満開になってきました。
やっぱり四季で春は一番好きな季節ですね。


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 08:00

2008年05月11日

A-Styele 17号発刊

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スタジオマネージャーの入谷です。
ASJアカデミー会員様へ毎月お送りしています「A-styel monthly」の017号が発刊になりました。
今回は会津スタジオでもおなじみの佐藤忠幸先生の担当した住宅を特集しております。
リビングに開けられた窓から家中のさまざまなシーンが見え隠れする「かくれんぼハウス」です。
ぜひ建築家との家づくりのご参考になさってはいかがでしょうか。
また建築家紹介に福島市の佐藤文男先生が登場しています。
こちらも是非お楽しみしてください。


017号は以下の記事が掲載されています。
■ASJ WORKS CLOSE-UP 「各室をゆるやかにつなぐ『かくれんぼハウス』」
■大人の遊び空間 「佐藤文男氏」(㈲ドムス建築設計室)
■その他 竣工物件、Studio Voice...

ASJアカデミー会員の皆さんには既に発送済みです。もしお手元に届いてない場合は会津スタジオまでご連絡ください。


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 10:00

2008年04月18日

A-Styele 16号発刊

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スタジオマネージャーの入谷です。
ASJアカデミー会員様へ毎月お送りしています「A-styel monthly」の016号が発刊になりました。
今回は安原三郎宏先生の担当した居間を中心としたワンルームの箱をイメージした住宅を特集しております。


016号は以下の記事が掲載されています。
■ASJ WORKS CLOSE-UP 「家族の笑顔を包み込む『木箱』の家」
■大人の遊び空間 「鎌田雅宏氏」有限会社鎌田建築設計事務所)
■その他 竣工物件、Studio Voice...

ASJアカデミー会員の皆さんには既に発送済みです。もしお手元に届いてない場合は会津スタジオまでご連絡ください。


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 10:00

2008年03月22日

防犯のあかり

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こんにちは、ASJ会津スタジオのです。

防犯の明かりについての1回目です。
今回は防犯の機能を持つ照明器具についてお話します。

明かりを防犯に役立てるには暗がりを無くせば良いのですが、全てを明るくするわけにもいきませんので、ポイント事に対応するのが現実的です。基本的には人の出入りや移動を感知し、それを知らせ・警告を発する事で予防(人的な危険に対して)する方法をとります。これらの機能を持つ照明器具はすでに数多く出回っており、価格的にもこなれてきています。

それでは何処から取り付けましょうか? 効率が良いのは取り付ける予定だった器具を防犯機能のある物に替えることです。外灯・玄関灯(ポーチ)・門灯(表札)等をセンサーで点灯する物にしましょう。これは実際の生活でも便利です。
次にアプローチやサービスヤード等の動線(人の通路となる部分)にも設置します。これは敷地の周囲近くと建物の近くの両方に設置出来れば良いですが、無理なら建物側ですね。
あとは庭です。人が潜むような物陰があればそこに光が廻るようにガーデンライトを配置しましょう。晧晧と明るくする必要は無く、物の動きが判る程度でO.Kです。センサー式であれば点灯した時点で何かがあり、感知して(感知されて)いるという事で効果抜群です。

室内の明かりがもれて、周囲の様子は判るという場合はどうでしょうか? 防犯灯のように一晩点けたままというわけにもいきませんので、室内の明かりとは別に用意するのが良いと思います。

あと、最大の抑止効果は人の目とけはいです。せっかく感知し明かりが点ってもそこが人目に触れない状況では役に立ちません。塀や垣根は人の出入りを阻止しますが、逆に隠れる場所にもなります。ある程度の見通しが必要です。

では又次回に。


Kouji Oka


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2008年03月21日

DM発送しています

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スタジオマネージャーの入谷です。
再来週の住宅展のチラシができあがりました。
そして今週から早速DMの発送を行っております。
チラシは4月4日(1部地域は3日も)に折込予定です。


Yasuyuki Iritani


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投稿者 staff : 09:00

2008年03月15日

鈴木大助先生が会津スタジオに来ています

スタジオマネージャーの入谷です。
現在、鈴木大助先生が会津スタジオでプランニングコースを進めています。
プランニングコースをご利用するためにはASJアカデミー会員に入会が必要です。
またすでに入会さえている方で、これからプランニングコースをお考えの会員様、鈴木大助先生にお会いしてみませんか?


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鈴木 大助
DAISUKE SUZUKI
詳細プロフィール

【略歴】
1968年 宮城県生まれ
1980年 宮城県泉館山高校
1987年 宮城県泉館山高校
1987年 東北福祉大学 社会福祉学科
1991年 東北福祉大学 社会福祉学科
1991年 株式会社 鈴木弘人設計事務所 入社
2005年 日本建築家協会会員
2005年 鈴木弘人設計事務所 取締役副所長就任

【受賞歴】  (代表的なもの)
2004年 太白すぎのこ保育所プロポーザル 当選

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2008年03月13日

素直な素材選び


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鳥の目、虫の目 第11話
「素直な素材選び」
 

こんにちは。ASJ会津スタジオの長谷川 光一です。

ASJのお客様には少ないかもしれませんが、予算の都合上どうしても本物の材料を使えず、擬似材料を用いるケースは、よくある事です。
「最近新築した○○さん家の外壁はタイル張りなのよ。すごいわねえ。」と羨ましそうに夫に話す奥さん。実際はタイル柄の横張りサイディングというのが多いものです。
天井仕上に良く使われる化粧石膏ボード(虫食い状の白石を薄くさいた板に見せた物)という材料は、安価な石の模造品なのですが、その優れた品質から擬似品と捉えず、一個の高品質材として定着しています。
シナ合板(ベニア板)は押入の中を仕上げる材料というイメージが有りますが、木目と平滑面の美しさから、家の内装の主流として、積極的に活用する例も珍しくありません。
内側樹脂の断熱サッシといえば、樹脂部分はホワイトか木目(ダーク・ミディアム・ナチュラル色)が主でした。木質感を多用する家が求められていたからでしょうか。最近、外部のアルミカラーと同色の樹脂枠が製品化されました。メーカーの話では、アルミ窓はアルミ窓の様に素直に表現したいと言う最近のニーズに応えたものらしい。この発想に私も同感です。
素材の持ち味、材料の特徴を素直に見つめる眼をもって、使用する物を決定したいものです。どうしても譲れなくて、結果として高価な材料を選ぶ事も納得できるでしょう。又、理想とした空間や暮らしを最も良く包んでくれる材料を探した結果、それはとても安価なものかもしれません。


■過去の「鳥の目、虫の目」記事
第10回 4面の壁の使い方
第9回 システムキッチン
第8回 和室とは何でしょう 
第7回 収納を考える
第6回 気配を伝える暮らしの中の言葉
第5回 住宅と外観デザイン
第4回 天然素材の楽しみかた
第3回 器に合わせてモノを決める
第2回 トイレと広さのはなし
第1回 見れば欲しくなる症候群


Koichi Hasegawa

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2008年03月11日

A-Styele 15号発刊

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スタジオマネージャーの入谷です。
ASJアカデミー会員様へ毎月お送りしています「A-styel monthly」の015号が発刊になりました。
今回は佐渡基宏先生の担当したスローライフをテーマに設計した住宅を特集しております。


015号は以下の記事が掲載されています。
■ASJ WORKS CLOSE-UP 「薪ストーブでくつろぐ、スローライフな家」
■大人の遊び空間 「井戸正氏」株式会社AI・ID設計)
■その他 竣工物件、Studio Voice...

ASJアカデミー会員の皆さんには既に発送済みです。もしお手元に届いてない場合は会津スタジオまでご連絡ください。


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 15:00

2008年03月06日

阿部直人先生が会津スタジオに来ています

スタジオマネージャーの入谷です。
現在、阿部直人先生が会津スタジオでプランニングコースを進めています。
プランニングコースをご利用するためにはASJアカデミー会員に入会が必要です。
またすでに入会さえている方で、これからプランニングコースをお考えの会員様、阿部直人先生にお会いしてみませんか?


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阿部 直人
NAOTO ABE
詳細プロフィール

【略歴】
1956年 福島県生まれ
1974年 福島県立安積高等学校 卒業
1978年 法政大学工学部建築学科 卒業
1978年 (株)佐々木設計事務所 入社
1981年 (有)富永譲+フォルムシステム研究所 入社
1983年 ヨーロッパの建築を観るために9ヶ月間の放浪の旅に出る
1984年 (株)遠藤義男建築設計事務所 入社
1989年 阿部直人建築研究所 開設
2001年 有限会社阿部直人建築研究所に改組
2002年 日本大学工学部非常勤講師(継続)
2003年 国際アート&デザイン専門学校非常勤講師(継続)
2005年 郡山市中心市街地活性化推進委員

【受賞歴】(代表的なもの)
2005年 郡山市主催第9回さわやか建築賞優秀賞(池ノ台の家)
2006年 郡山市主催第10回さわやか建築賞奨励賞(郡山市立三穂田中学校体育館)


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投稿者 staff : 10:00

2008年02月16日

4面の壁の使い方


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鳥の目、虫の目 第10話
「4面の壁の使い方」
 

こんにちは。ASJ会津スタジオの長谷川 光一です。


寝室や子供室を計画する際に、私が気をつけている点を簡単にお話ししましょう。
一般的に部屋には4面の壁があります。この4面の壁の使い方次第で、部屋の使い勝手は大きく左右されます。

まず、壁面に付く住宅部品を整理してみましょう。出入の為のドアや引戸。採光換気の為の窓。収納の為の押入やクロゼットの扉。そのほか壁掛けエアコン、蓄熱式電気暖房機も壁際を占有するので、採用予定の場合は考えておきます。

次に、主な家具を整理しましょう。ベッド(南か東が頭になるように)。机。鏡台。テレビ(ベッドから見やすい位置)。本棚。箪笥。家具は種類、大きさ、数、室の用途、利用人数等で違うので、部屋単位に整理します。

構造的に必用な壁もあります。筋交等を設ける耐力壁と呼ぶものです。建物の隅角には入れるように心掛け、その他は計算によって必用な量をバランス良く配置します。

平面計画の検討段階で、出入口、窓、収納扉、プランによってはベランダに出る掃出し戸。残りの壁。これらの位置と大きさを丁寧に確認します。単に6帖間、8帖間があれば良いというものではありません。4面に建具が付いてベッドが置けない。どうしても置きたい本棚があって、せっかくの窓を覆ってしまった。それでは、例え新築でも使い勝手の悪い部屋となります。

具体的に、南西の夫婦寝室を例に、4面の壁の使い方を説明してみましょう。
北面は、クロゼットの扉の為に。
南面は、採光の大窓、若しくはベランダに繋げた掃出し窓の為に。
東面は、出入口の為に。東枕のベッドの為に。
西面は、家具を自由に並べる為に。通風の窓(必用家具の高さと巾を考慮)の為に。
凡そこのように想定してから計画を進めると、不都合の少ない部屋となり、計画はスムーズにまとまり易くなります。

当たり前のことなのですが、住むための部屋の条件を、丁寧に丁寧に繰り返し自問自答しながらプランを提案する事が、大切なんですね。


■過去の「鳥の目、虫の目」記事
第9回 システムキッチン
第8回 和室とは何でしょう 
第7回 収納を考える
第6回 気配を伝える暮らしの中の言葉
第5回 住宅と外観デザイン
第4回 天然素材の楽しみかた
第3回 器に合わせてモノを決める
第2回 トイレと広さのはなし
第1回 見れば欲しくなる症候群


Koichi Hasegawa

投稿者 staff : 08:00

2008年02月15日

旧正月

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中国の旧正月の模様

クライアントパートナーの山浦です。
2008年も1ヶ月がすぎ2月になりました。
2月3日の節分が終わって、旧の正月だなとおもっていたのですが、先日2月7日のラジオで、永六輔さんが、「あけまして、おめでとう御座います」と挨拶されていいたんですよ。

実は今年は2月7日が旧正月だったのです。これは自分の勉強不足と、思い違いだったのですね。今まで仕事がら節分を境に、年回りが変わるとか思っていたんです。いろいろなお客様に、申し訳なかったなあと思いますよ、ほんと!

旧暦といえば、農業関係に携わる方々は、今でも、農作物の種蒔きや収穫などによく用いているようです。旧暦は、中国では農暦と呼ぶことが多いそうで、新暦は、公暦と呼んでいるようです。なお、中国や韓国では、改暦以前からある、祝祭日や年中行事は旧暦で祝うのが普通のようで、特に旧正月は新暦の正月より盛大に祝われているようです。

ちょっとした、ラジオの番組から勉強になった1コマでした。
では、また次回に。


Jyuichi Yamaura

投稿者 staff : 08:00

2008年02月05日

A-Styele 14号発刊

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スタジオマネージャーの入谷です。
ASJアカデミー会員様へ毎月お送りしています「A-styel」の014号が発刊になりました。
今回は西岡弘先生の担当した平屋住宅を特集しております。
快適で住みやすい日本伝統の平屋住宅をあらためて考えて直してはいかがでしょか。

014号は以下の記事が掲載されています。
■ASJ WORKS CLOSE-UP 「自然を身近に感じる、平屋の家」
■大人の遊び空間 「林 幸稔」(林幸稔建築設計事務所)
■その他 竣工物件、Studio Voice...

ASJアカデミー会員の皆さんには既に発送済みです。もしお手元に届いてない場合は会津スタジオまでご連絡ください。


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 20:00

2008年01月27日

新年のあいさつ

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明けましておめでとうございます。
クライアントパートナーの山浦です。
正月気分もすっかり抜け、地に足が着いた感じです。しかし、会津という土地柄か、1月10日の『市』が過ぎないと仕事にならないという話をよく聞きます。のんびりしてますね。
ASJ会津スタジオとしましては、今年度3年目を迎えます。入谷建設本社も創立60周年を迎えます。昨今の建設業界も厳しい状況下におかれています。同業種他社も民間への依存度が大きく、企業の営業力、企画力などの努力もさることながら、体力を温存しながらの我慢等、生き残りをかけたサバイバルの真っ只中にあるのが現状です。
そういう意味では、われわれスタッフは、ある程度の数字の結果を求められる年になりそうです。一昨年より蒔いてまいりました種も、少しずつではありますが芽が出、花が咲きつつあります。今までにASJアカデミーに入会されました会員の方の中で、数人の方が現在プランニング中で、年内の建て上げを予定しております。会員の皆様方の夢の実現のため、スタッフとしましても、また、施工会社としましても最大限のご協力をさせていただければとおもっております。
今年も、いろいろなプロジェクトやイベントも予定しておりますので、ご案内の際は、是非ともご来場いただければ幸いです。
今年も『ASJ会津スタジオ』よろしくお願いいたします。


Jyuichi Yamaura


投稿者 staff : 08:00

2008年01月26日

パソコン復活です!

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スタジオマネージャーの入谷です。
前回(12日)にブログを投稿した直後に、突然パソコンから煙が吹き出しました!
結局、新しいパソコンを購入したのですが、バックアップからの復旧まで約10日かかりようやくブログも再開できようになりました。
親とパソコンは亡くなって初めてありがたさが身にしみますね…。
親孝行とバックアップは日頃ごろからしましょう。これが教訓です(苦笑)

今回大いに助けてもらったバックアップツールを紹介します。オススメです。
■Acronis True Image
http://www.proton.co.jp/products/acronis-trueimage-11/index.html

Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 08:00

2008年01月12日

A-Styele 13号発刊

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スタジオマネージャーの入谷です。
ASJアカデミー会員様へ毎月お送りしています「A-styel」の013号が発刊になりました。
今回は中村伸二先生の担当した子供と暮らす自然素材の住宅を特集しております。
理想の住宅が完成するまでのストーリーをASJイベントから引渡しまで紹介されています。

013号は以下の記事が掲載されています。
■ASJ WORKS CLOSE-UP 「開放感と安らぎをもたらす自然素材の家」
■大人の遊び空間 「向山徹」(向山徹建築設計室)
■その他 竣工物件、Studio Voice...

ASJアカデミー会員の皆さんには既に発送済みです。もしお手元に届いてない場合は会津スタジオまでご連絡ください。


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 13:00

2008年01月07日

お正月は大雪でした

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新年明けましておめでとうございます。
スタジオマネージャーの入谷です。
30日から降り続いた雪で、お正月の会社の駐車場は大変なことになっていました。
今は積雪も落ち着いてきましたが、雪が多いと我々の現場にも影響がでてきます。
せめて今年は大雪にならないで欲しいと願っております。

今年もASJスタッフ力をあわせて頑張りますので、ぜひご愛顧よろしくお願い致します。


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 10:00

2008年01月01日

A Happy New Year !

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投稿者 staff : 00:00

2007年12月29日

佐藤忠幸先生が会津スタジオに来ています

スタジオマネージャーの入谷です。
昨日プランニングコースの打合せに佐藤忠幸先生が会津スタジオに初めて訪問されました。
ASJアカデミー会員にて、これからプランニングコースをお考えの会員様、佐藤忠幸先生にお会いしてみませんか?

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佐藤忠幸
SATO TADAYUKI
詳細プロフィール


【略歴】
1958年 宮城県生まれ
1981年 工学院大学一部建築学科卒業
2000年 東北大学大学院工学研究科 都市・建築専攻博士課程履修退学
1981年 (株)斉藤邦彦アンド・アソシエイツ入社
1986年 (株)斉藤邦彦アンド・アソシエイツ退社 同上主任研究員 豊島区建築相談委員
1986年 一級建築士事務所建築工房DADA 設立
1989年 株式会社建築工房DADA 改組
1996年 仙台市都市景観賞審査委員
1997年 国立宮城工業専門学校建築科 非常勤講師

【コメント】
私たちは、専門家が陥りやすい機能や性能などの一見分かり易い指標に過度に寄り添うことなく、住まい手のライフスタイル・ライフサイクル・ライフステージを共に考えながら潜在的な要望を引き出すと共に、周辺環境との調和を図り、住空間の広がりのある可能性を住み手と共に創り上げます。

投稿者 staff : 08:00

2007年12月27日

福永の大銀杏

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皆さんこんにちは、お元気ですか?
ご無沙汰しておりましたクライアントパートナーの山浦です。
私は会津美里町(旧本郷町)の福永という部落に住んでいますが、部落の中央に、藤巻神社があります。その境内の一角に樹齢400年ほどの、高さ40メートルはある大銀杏の樹が立っています。

銀杏の樹には、オスとメスの樹があるそうですが、その銀杏の樹は、オスの樹です。別名「乳銀杏」とよばれています。なぜかといいますと、この樹の幹には、樹皮が乳房のようにいくつも垂れ下がっているんです。そして、言い伝えによりますと、赤ん坊を産んでから、お乳をあげようとしても、お乳の出が悪いお母さんたちは、その樹皮を削り取って、煎じて飲むと、お乳の出がよくなったといわれています。その噂をききつけて、多くの母親たちが、藤巻神社に参拝におとずれて、そのご利益を授かったといわれています。

オスの樹なのになんとも不思議な話ですが、いまも、それを信じて訪れる人がいるのは確かです。銀杏という樹は、オスとメスの樹がつがいでないと育たないといわれますが、夫婦のようなものかもしれません。 

そして、もう一つ、この銀杏の樹の葉が、すべて落ちてしまうと雪が降るといわれています。今年も、この銀杏の樹の葉がすべて落ち、雪の降るの待っています。

それでは、また次回に。

※画像は「人里の巨木たち」より転載

Jyuichi Yamaura

投稿者 staff : 08:00

2007年12月25日

のぼりが目印

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スタジオマネージャーの入谷です。
画像は秋のオープンハウスの際に制作した会津スタジオオリジナルのぼりです。
画像は下ろしたてで折り目がくっきりついてますね(笑)
イベント会場やスタジオ前で活躍しています。


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 08:00

2007年12月18日

外川先生が会津スタジオに来ています

スタジオマネージャーの入谷です。
現在、プランニングコースの打合せに外川先生が会津に度々来ております。
失礼ですが…その仙人(?)のような外見からは想像できないくらい話が上手で楽しい先生です。
ASJアカデミー会員にてプランニングコースをお考えの方、ぜひこの機会に外川先生にお会いしてはいかがでしょうか?

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外川悦孝
TOGAWA YOSHITAKA
詳細プロフィール


【略歴】
1952年 神奈川県生まれ
1976年 日本工業大学工学部建築学科 卒業
1976年 日本工業大学建築学科高橋研究室在籍
1976年 アトリエ28 入所
1977年 TAE建築設計事務所 入所
1982年 設計工房TOGAWA 設立
1985年 国家試験研修センター講師(1985〜1991) 他

【コメント】
夢膨らむ要望の数々と現実!そんな条件のもとで”安心して永く住める家” ”歳月と共に味わい深くなる家” ”季節感・自然の恩恵を感じられる家” ”生活感・趣味嗜好を表現できる家”これらの要素が程よくブレンドされた生活演出の為のステージを一緒に考えてみませんか!             

投稿者 staff : 08:30

2007年12月17日

A-Styele 12号発刊

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スタジオマネージャーの入谷です。
ASJアカデミー会員様へ毎月お送りしています「A-styel」の012号が発刊になりました。
今月の竣工物件には会津スタジオの「よつばcafe」が掲載されております。※掲載記事はコチラ


~ CONTENTS ~
■巻頭特集 竣工物件クローズアップ
施主さん、建築家、施工スタジオの取材記事を交えての特集
■竣工物件情報
数ある竣工物件から毎月ピックアップして紹介
※「よつばcafe」はコチラ
■暮らしを愉しむ
新しい住まいと始める、ライフスタイルの提案。
■大人の遊び空間
ASJ登録建築家のこだわりあるオフタイムを紹介
■StuioVoice
全国各地のASJスタジオを紹介
■It's a beautiful technology
ASJの建築理念を分かりやすく紹介。
■ASJトピックス
■ASI海外通信


ASJアカデミー会員の皆さんには既に発送済みです。もしお手元に届いてない場合は会津スタジオまでご連絡ください。


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 10:00

2007年12月14日

夜のあかり③

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ASJ会津スタジオチーフエンジニアのです。

夜の光についての3回目です。
夜のあかり①
夜のあかり②

だいぶ間が空いてしまいました。
・・忘れていたわけでは、ありません。
(もー、気になって気になって、いました。)

今回は照明器具の効率について少しお話します。

結論からズバッと言ってしまうとインバーター器具(蛍光灯)です。今、容易に手に入る機器で効率の最も良い器具ですね。

インバーターってなに?? という声が聞こえますね。
で、再確認のつもりで調べてみました。

■インバータとは
直流電力から交流電力を電気的に生成する(逆変換する)電源回路、またはその回路を持つ電力変換装置のことである。
逆変換回路、逆変換装置などとも呼ばれる。制御装置と組み合わせることなどにより、省エネルギー効果をもたらすことも出来、近年、利用分野が拡大している。
インバータと逆の機能を持つ回路(装置)は整流器(順変換器)。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

わからん??。

モーターなどは on/off 以外に回転数の制御を行う事ができることから省エネになるらしいです。で、照明はどの部分で省エネになるのか?・・・蛍光灯の点滅サイクルを(商用電源の50/60Hzのこと)上げることで(機器内に取込んだ電気)省エネになるそうです。(発光の効率が上がるらしいです。)
あと、チラツキが少なくなる(点滅が早いため)効果もあるそうです。

カタログを見ると蛍光灯器具でインバーター表示の無いものは減ってきています。器具そのものが安価なものには残っているようです。

ちょっと見たカタログの直管蛍光灯器具でインバーターの有無を比較できる物がありました。
カタログ定価での比較です。


(インバーター)         有り    無し   有に対して
・20W直管+電球の器具  15,750円 11,500円  136%
・20w直間のみ       8,190円  4,410円  185%
・  〃          6,825円  3,990円  171%
・  〃          7,245円  3,937円  184%


結構割高ですね。本体価格が安くなるほど割高になります。
単純に考えても回路が増えるわけですから当り前ですね。

もっと高額品の物で比較できないかな?・・と探してみると、無い!

あるメーカーの試算にランニングコストの比較(10年間)があったので見てみました。電気代は約半分です。6室に主照明が1灯ずつの条件で、調光も使用しての試算でした。電気代の差額が ¥130,000.- 程度でしたので、130,000÷(12×10×6)≒181円/月/1灯当たり、です。

上記の 15、750円の器具での差額 \4,250.- を電気代でペイするには、4,250円÷181≒23.5ヶ月ですから、2年でO.Kですね。(これは、試算の結果を基に大雑把で単純な計算をしていますので、正確さについては御勘弁を、あくまで傾向を見ているので・・)。

照明器具代金は通常どのくらいかかるでしょうか?器具の選定で大きく変りますから、床面積に対して仮に 5,000円 としてみましょう。
6室(6帖間×9.94) =59.64㎡(これを60%とします←だいぶ前のブログより)
収納部(15%)    =14.91㎡
共用・水廻り部(25%)=24.85㎡
合計 99.4 ≒ 100.0 ㎡ですから
5,000円×100 =500,000円(当初の器具代)
この金額の半分が6室の器具代だとして
500,000円×40%÷2=100,000円(増額分)

主要6室のみの電気代で計算すると、
100,000円÷(181×6)=93ヶ月 (7.8年) ・・長い
4,000円/㎡だと、
4,000円×100÷2×0.4=80,000円(74ヶ月、6.2年)
3,000円/㎡だと、
3,000円×100÷2×0.4=60,000円(56ヶ月、4.7年)
  
きりがないので・・・

インバーター器具を使用した差額は電気代の差額でペイできて、
5年から8年以降が一つの目安・・といえるでしょうか。?

この辺の事もASJスタッフ(特に建築家)に御相談ください。
実際に照明器具を選定する段階で、メーカーにシュミレーションを依頼する
事もできます。もう少し現実的なデータが得られると思いますよ。

ではまた次回に。


Kouji Oka

投稿者 staff : 10:00

2007年12月13日

A-Styleに「よつばcafe」掲載

スタジオマネージャーの入谷です。
今月のA-Styelに「よつばcafe」が紹介されました。

■よつばカフェ
◇住所 会津若松市一箕町大字亀賀字藤原12
◇TEL 0242-93-8773
◇営業時間 11:00~20:00
◇定休日 木曜

投稿者 staff : 14:00

2007年12月11日

ASJのトップページに「よつばcafe」掲載

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スタジオマネージャーの入谷です。
現在、ASJ本部のトップページに会津スタジオで施工した「よつばcafe」の画像が掲載されています。
さきほど根來宏典先生から届いたメールで知りました。
ちなみに今月のA-Styleの竣工物件紹介にも掲載されています。
本当に嬉しいですね。


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 13:00

2007年11月16日

A-Styele 11号発刊

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スタジオマネージャーの入谷です。
ASJアカデミー会員様へ毎月お送りしています「A-styel」の011号が発刊になりました。
今回は山梨県韮崎市にあるコンクリートの質感を引き出したスタイリッシュな物件を特集しております。

011号は以下の記事が掲載されています。
■ASJ WORKS CLOSE-UP 「光を呼び込むスタイリッシュな家」
■くらしを楽しむ 「スタイルのあるソファ」
■大人の遊び空間 「高見修一」(FOMES design)
■その他 竣工物件、Studio Voice...

ASJアカデミー会員の皆さんには既に発送済みです。もしお手元に届いてない場合は会津スタジオまでご連絡ください。


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 10:00

2007年11月02日

カフェメニュー撮影

スタジオマネージャーの入谷です。
先日、カフェのある住宅が完成し、新しくオープンする「よつばカフェ」のメニュー撮影をしました。(もちろん撮影は私が担当しました。)
上の画像は「抹茶のシフォン」と自家製胚芽パンを使った「ヘルシー野菜サンド」です。
お店はヘルシーがテーマのお店は、食物繊維やミネラル、そして甘さをひかえたメニューになっています。
来週末にはオープンしますので、ぜひお立ち寄りください。

■よつばカフェ
◇住所 会津若松市一箕町大字亀賀字藤原12
◇TEL 0242-93-8773
◇営業時間 11:00~20:00
◇定休日 木曜


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 09:00

2007年10月27日

こけら落とし

こんにちは、クライアントパートナーの山浦です。

「こけら落とし」という言語は、建築からきたものです。

「こけら落とし」は、『杮落とし』とかきますが、意味はご存知のとおり、新築または改築した劇場や映画館などで行われる初めての興業のことをいいます。

語源・由来は、杮落としの「こけら」とは木材を削ったときでる切り屑のことです。
新築や改築の工事の最後に、屋根などの「こけら」を払い落としたことから、完成後の初めての興業を、
「杮落とし」と言うようになりました。

なお、「こけら」漢字「柿」は「柿」と似ていますが別字で「柿」の旁(つくり)は鍋蓋に「巾」、「柿」は旁の縦棒が一本で貫かれており、鍋蓋ではありません。

過去には同一文字として扱われたり、逆になっていたこともありましたが、現在では「杮落とし」(柿おとし)と表記するのは間違いだそうです。

ちょっとした、雑知識でした。では、また次回に。


Jyuichi Yamaura

投稿者 staff : 10:00

2007年10月12日

福島エリアマネージャーによる見学会

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スタジオマネージャーの入谷です。
昨日は福島スタジオ郡山スタジオいわきスタジオの県内4マネージャーによる会議を
会津スタジオで開きました。
特に11月は毎週のように「建築家展」が開催されます。TVCMによる集中放送でイベント集客と認知度アップへつなげる戦略です。

会議のあと一足早く見学会場を見て頂きました。
週末の見学会が成功しますように激励をうけました。ありがとうございます!

Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 10:00

2007年10月08日

建築基準法が改正されました

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こんにちは、クライアントパートナーの山浦です。
2007年6月20日に建築基準法が改正されました。耐震偽装事件に対応するため、確認申請の手続きが変更されたのです。確認申請は、建築計画が法に適合しているか、役所や指定機関が審査するものです。従来は、提出前に指導を受けたり、提出後も不適合部分を修正すればよかったのですが、今後は、再提出してイチからやり直すケースが予想されます。

この改正については、まだ建築のプロの間でも十分に把握されてないのが原状です。確認申請に手間取って着工が遅れるということもあるかもしれません。今後、着工時期などを計画的にとことをすすめていても、途中での工事ストップ、そして書類の取り下げ、再提出といったことになれば、工期は延び経費は嵩みせっかくのマイホーム計画も後味の悪いかたちになってしまいます。

そういったことにならないよう、くれぐれも、建築家や工務店と綿密かつ納得のいった打ち合わせができますように。

では、また次回に。

Jyuichi Yamaura


投稿者 staff : 10:00

2007年10月04日

A-Styele 10号発刊

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スタジオマネージャーの入谷です。
ASJアカデミー会員様へ毎月お送りしています「A-styel」の010号が発刊になりました。
今回は奈良県のイタリアンレストランを特集しております。

010号は以下の記事が掲載されています。
■ASJ WORKS CLOSE-UP 「傾斜地の小さなピッツェリア」
■くらしを楽しむ 「和の器」
■大人の遊び空間 「領家 晋司 」(A to Z)
■その他 竣工物件、Studio Voice...

「cafeのある住宅」見学会案内と一緒にASJアカデミー会員の皆さんのお手元に間もなく届きますので、楽しみにお待ちください。


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 10:00

2007年09月29日

夜のあかり②

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ASJ会津スタジオチーフエンジニアのです。

夜の光についての2回目です。(1回目の話)

今回は光の色について少しお話します。

一般家庭で使われる電球は白熱ランプと蛍光灯が殆どです。

で、蛍光灯から。
自分で蛍光灯を交換する為にランプを買いに行ったとき、種類が多くて『??どれを選べばいいの??』となったことはありませんか。大きく分けて3波長・高演色・普通の3種類があり、更に昼光・昼白・白色・電球色などがあります。(メーカーによっては更に細かくあります。)

光の色(表現が適当なのかは?ですが)と明るさの感じは
  赤っぽい(電球色)  白色よりは暗い感じ
  白色         標準として
  青白い (昼光色)  明るいけど白色に比べて??
といった傾向だと思いますが、青白い色は場合によっては思ったより明るくないと感じる事もあります。(個人適な感想です。)

(自動車のヘッドランプを○○ホワイトとか色温度****kといった物に交換していて電球の青色が濃くて光が青白い物やkの数値が高い方、思ったよりも明るくないと感じたことはありませんか?。

機械的な計測値は高いのが通常だと思いますので、明るいんでしょうが、それを感じにくいという事なんだと思っています。)

話がそれましたが、蛍光灯は通常全体照明に使われていますので、発光色で部屋の印象は一変します。部屋の用途から光の色を選ぶ事も大事です。

参考までに蛍光灯の特性(数値)を掲げたページを下記に挙げます。多数有るうちのほんの一例です。
(もちろん各メーカーにはもっと詳しいページがあります)
  http://www.akaricenter.com/mame/mame_size.htm

次に電球です。
電球は蛍光灯に比べ赤っぽい光で、蛍光灯よりは演色性が良いので食卓などに向いています。(蛍光灯の特に青白い光の場合は食料品の色合いが悪く見えてしまいます。)色とは直接関係ありませんが、電球の場合は影がはっきり出ます。又、点光源なので光源の位置がはっきりしたキラキラした印象になります。(カバーの透明度にもよりますが・・)

蛍光灯は効率が良い光源で、早くから日本では住宅でも使われており、これは外国の使用例からすると珍しかった、と言う事を前に聞いた(見た?)記憶があります。(いつ頃、何で?がはっきりしないので言い切れませんが、たしか演色性の面で不利なのに使われている・・という内容だったと思います。)先ほどのURLにも有る電球色や温白色などの蛍光灯は、演色性の面でも性能アップですね。

この辺の事もASJスタッフ(特に建築家)に御相談ください。光の演出効果も含めて色々なノウハウを持っていますよ。・・前回と同じ文面ですね。手抜きではありませんよ。(^_^;)

ではまた次回に。


Kouji Oka

投稿者 staff : 10:00

2007年09月28日

「うだつ」

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こんにちは、クライアントパートナーの山浦です。

今回も建築から言葉になった言葉を取り上げてみました。

「うだつ」(卯建)という言葉を知っている方も多いと思いますが、「うだつ」(卯建)は屋根のついた小さい壁で、1階屋根と2階屋根との間に、張り出すように設けられているものです。
本来、町やが隣り合い連続して建てられている場合に、隣家からの火事が燃え移るのを防ぐための防火壁として造られました。
後には、装飾的な意味に重きが置かれるようになり、自分の財力をアピールするための指標として、関西地方を中心に商屋の屋根上にお互い競って立派な「うだつ」卯建をつけられました。

江戸時代中期に作られるようになったといわれています。

設置するにはそれなりの費用も要し、比較的裕福な家に設けられることが多かったことから、慣用句でも使われる「うだつがあがらない」の語源になっています。
仕事などで成果がでず、さきの見込みがない状況を言います。
今日、うだつのある町並みは少なくなっていて、徳島県美馬市脇町、岐阜県美濃市が有名で、地域の象徴的な存在として、保存に努めているそうです。

ちょっとした豆知識でした。
それではまた次回に。


Jyuichi Yamaura

投稿者 staff : 10:00

2007年09月22日

夜のあかり①

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ASJ会津スタジオチーフエンジニアのです。

今回は「夜の光」についてお話します。

前回までのお話は、昼間の光についてお話しました。基本的には自然光(太陽光)をどの様に室内に取り込むかという事ですので、明りに係る費用はありません。
夜の明りは照明器具によって得ますのでランニングコストは使いつづける限りついてきます。

器具選びのポイントは?

①性能の点から
1.実際の明るさ …カタログには○○ワットと記載してありますので目安とします。
2.光の色 …電球の種類によって光の色があります。又、同じランプでも目的をもって光の色を調節したものがあります。
3.効率 …電気代がどのくらいかかるか、ということです。
4.目的 …器具そのものがどういった目的で作られているか?と言う事で向き、不向きがあります。

そして②嗜好の点から
これは単純にデザインですね。


今回は実際の明るさについて少しお話します。(さわりだけです)
実際に照明器具を選定する場合、カタログを見て選ぶ事になります。照明器具メーカーは多数ありますので気に入った器具のあるメーカーを選定できれば一番良いのですが、全てのメーカーカタログを手元で見ることは難しいです。(実際3~4冊のカタログを見るだけでも大変ですよ。)その中でも特に住宅向けに製品を絞ったカタログが有り、見易く工夫されています。そこに○帖間(○㎡)用とありますから目安
とします。 (社)日本照明器具工業会のガイドを基にしている物が多い様です。天井や壁の色も重要です。反射率が影響して同じ明るさの器具でも反射面の色によって明るさの感じ方が違ってきます。ライティングの一例として必ず写真が掲載されていますが、日中に撮影された写真も結構多いので、夜になると壁や天井が写真ほどに明るいわけではない(部屋全体も)事も注意してください。写真中の窓が明るければ(外が写っていれば)日中ですから。

全体照明の他に部分的な照明も積極的に考えてみてください。休んでいる時と新聞や本を読むときに必要な明るさは違います。全体照明の調光機能で明るさを変えることも出来ますが、部屋全体では不都合な場合もあるので部分照明は有効ですよ。

この辺の事もASJスタッフ(特に建築家)に御相談ください。光の演出効果も含めて色々なノウハウを持っていますよ。・・

ではまた次回に。


Kouji Oka

投稿者 staff : 10:00

2007年09月15日

システムキッチン


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鳥の目、虫の目 第9話
「システムキッチン」
 

こんにちは。ASJ会津スタジオの長谷川 光一です。

今回は、システムキッチンを採用する時に、私が注意している点を幾つか紹介します。

対面型キッチン
システムキッチンと言えば、現在は「対面型キッチン」が主流となっています。調理をしながら、リビングでくつろぐ家族とコミュニケーションが出来るというスタイルです。キッチンの前には、配膳台として、水跳ね防止として、調理作業の目隠しとして、キッチンより25cm前後の高さでカウンターを付けるのが一般的な造りです。

アイランド型キッチン
キッチンを部屋の中央に置き、もっと積極的にキッチンライフを楽しめるものに「アイランド型キッチン」が有ります。奥行きも1m前後あり、双方からキッチンを囲んだ利用が出来るのが特徴です。主婦仲間や子供達を招いたキッチンパーティーも気軽に楽しめます。常に見える状態ですから、思い切った配色効果を狙うのもいいでしょう。但し、雑然としていては逆効果ですので、整理清掃はこまめにしましょう。

吊戸棚
キッチンの上部には、吊戸棚を設けるのが一般的です。吊戸棚の高さは70cm程度が最も使いやすいようです。棚底は床から1m65cm程度ですから、扉の開閉も苦労しません。たいがい対面の開口部分が、ご自分方の背丈より低くなる様ですが、目線さえ通れば違和感は少ないでしょう。
但し背の高い人には少し圧迫感があるようです。そんな場合は、50cm程度の吊戸棚にし開口部分を上に広げます。開放性が上り、圧迫感を感じないですみます。又、LD・Kが連続空間に見えて来るので、一つの広い空間に感じる事が出来ます。
もっと開放性を重視するなら、吊戸棚は背面の冷蔵庫や食器棚の上に設置する方法も有ります。LDKの天井面に隔たりが無くなり一枚で繋がると、一つの広い空間と認識出来て広々と感じます。

フード
レンジフード(換気扇)のスイッチは、たいていフード本体にあります。つま先立ちでやっと届く様では毎日が大変です。お年寄りや背の低い方の場合は、壁面に専用スイッチを追加設置する事をお勧めします。IHクッキングヒーターの機種によっては、フード用スイッチ付きのタイプもあり、この場合は不要ですが。

冷蔵庫・家電収納・食器棚冷蔵庫もキッチンのパネルと合わせる事も出来ます。但し、キッチンメーカーの扱う冷蔵庫に限定される為、一般的な性能の冷蔵庫になる様です。
家電品(電子レンジ、トースター、炊飯器、電気ポット、コーヒーメーカー等)を置く家電収納棚や食器戸棚も併せて統一すると申し分無い訳ですが、工事費の関係上、そこまで組み込むお客様は少ない様です。

オリジナルキッチン
キッチンは何も既製品を選ぶ必用はありません。設計者(建築家)にイメージを伝え、思い通りに自分だけのオリジナルキッチンを実現するのも可能です。シンプルな機能で満足できる方は選択肢の一つになるでしょう。あれこれと便利機能に関心の高い方には、やはりメーカーキッチンをお勧めします。

ショールームキッチンは様々なバリエーションに富んでいますから、カタログだけではなかなか理解出来ないもの。やはり実物を良くご覧になる事です。キッチンは奥様の関心が最も高いものです。それだけにショールームの扉をくぐると、パッと夢が広がり、楽しいものです。是非、ショールームに出掛けて下さい。無料で見積もしてくれます。


Koichi Hasegawa

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2007年09月09日

A-Styele 9号発刊

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スタジオマネージャーの入谷です。
ASJアカデミー会員様へ毎月お送りしています「A-styel」の009号が発刊になりました。
今回は富山の二世帯住宅を特集しております。

今回は以下の記事が掲載されています。
■ASJ WORKS CLOSE-UP 「ほどよい距離感の二世帯住宅」
■くらしを楽しむ 「ファブリック」
■大人の遊び空間 「佐藤忠幸氏 」(建築工房DADA)
■その他 竣工物件、Studio Voice...

ASJアカデミー会員の皆さんのお手元に間もなく届きますので、楽しみにお待ちください。


Yasuyuki Iritani

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2007年09月08日

和室とは何でしょう


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鳥の目、虫の目 第8話
「和室とは何でしょう」
 

こんにちは。ASJ会津スタジオの長谷川 光一です。

お客様との打合せで、「ここは和室にしたい」と言われた場合、少し戸惑う時があります。この方は何をもって和室をイメージされているかという事です。

オーソドックスな和室の設え方は、柱を露出させ、柱間を塗り壁等で仕上る真壁式(しんかべしき)が原則です。床の間が有り、無目長押(なげし)と呼ぶ横板が鴨居上部に付きます。室内の建具は襖や障子
で、天井は木目模様の綺麗な板材を張ります。

ある例では、よくよく話しを聞いていくと、床柱は要りません。無目長押は要りません。壁は大壁式(柱を壁の内部に隠す方法)で構いません。などと和室のデザイン要素がどんどん切り捨てられ、結局は畳を敷いた場所が欲しいというものでした。

今や、和室=純和風という感覚は稀薄で、畳で過ごす座の空間として捕らえる方が、特に若い建て主のニーズに合う様です。

施主とのヒアリングを通じて、暮らしぶりや趣味嗜好から、希望に最適な空間を提供しないといけません。例えば、立派な床の間も、好きな人はここぞとお金を費やすでしょうが、全く要らない人なら、無料サービスと言われても嫌なものす。

床の間が不要とは思いません。むしろ、花を一つ、掛け軸一つ、そこが畳半分の場所であっても、季節を飾り、真心を魅せる場は美しいもので、生活を豊かにします。ただ厳格な造りの床の間は、万人が欲しがらないという事です。

和室を簡略的にとらえる場合はあっても、和室が全く要らないという新築工事を経験した事はありません。和室、洋室と呼び分ける事自体が不思議なのかも。玄関で履物を脱ぐことから始まる日本の家は、やはり全において和室なのかも知れません。


kouichi Hasegawa

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2007年09月07日

昼間の光について②

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ASJ会津スタジオチーフエンジニアのです。

前回の昼間の光について①の続きです。

前回のお話で、窓を小さくすると「暗くなる、換気が悪い、格好が悪い、とにかく悪い」といった感想を持った方へ。

「その通り!」です。

1.窓の大きさは明るさに直接影響します。

2.開閉できる窓の場合、換気量にも影響します。

3.格好悪い・・は数値で表せません(個人の感性なので)が、少なくとも熱効率を追求した一時の住宅は出来るだけ窓を少なくし、小さくしていたものもありました。(今は少なくなりましたが、断熱性能に優れている樹脂製サッシは自身の強度の関係から大きな開口部に制限があったと思います。ここで言う樹脂製サッシとはALL樹枠のサッシです。樹脂の断熱性能は金属より良いので、使われるガラスも断熱の良い複合(ペア)ガラスです。当然重くなりますから、樹脂で対応できる大きさに限界があるわけです。)

そこで、

1.同じ窓の大きさでも、形や位置を工夫すると室内のどこを明るくするか、コントロールできます。(ちょっと前に窓の位置が動いていくと日差しが連動して動いて、部屋の明るさが変わるTV.CMを  YKK-APさんがやっていました。猫がでてきて、窓をデザインするとどうなるか・・がわかりやすいCMでした。今も流れているかな?)

■YKK 「マドは時にアートになる/マドのレイアウト」編
http://www.ykk.co.jp/japanese/corporate/pr/tvcm.html


2.その土地の普段の風向きに開口部の向きと開閉方法を組み合わせると小さい開口部でも通風量をふやせます。(風上側に滑り出し窓を開き、風下側に別の滑り出し窓を開くと1室の同じ側でも2つの窓で通風が取れます。本当は反対側に別の窓がより良いのですが。)

3.建築雑誌の広告ページを見てください。(ASJ会津スタジオにいらして下さってもO.Kです。)サッシメーカーでは小さいけれどもデザインを凝らしたシリーズをラインアップしています(どのメーカーでも)。それらはちょっと前にはオーダー品であったり、あるいは雑誌の紹介記事などでよく見られた作品(明暗を印象付けるような)に使われたような物で、意匠を凝らした住宅にも対応できる(狙った)製品です。実用性も備えています。

そこで、冒頭の「その通り!」なんですが、今では「その通り!」にもなるし、「その通りではない」にもなります。

ASJで紹介する建築家はその辺が得意です。2回に分けてお話した昼間の光ですがノウハウは敷地条件に左右される性質ですので、敷地条件を提示できる準備をしてお越しいただけると、具体策へと内容が広がります。

次回の建築家展のお知らせはこちらです。是非お越しください。
その際は「土地はこんな形で、希望の窓は #&* その他の○※#は@▽○◎ こっちは&#¢∴¥〒§ 、できますかね~。 はっはっは。 こんな話もしてみてください。

ではまた次回に。


※画像はYKK AP APW700カタログより

Kouji Oka


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2007年08月24日

収納を考える


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鳥の目、虫の目 第7話
「収納を考える」
 

こんにちは。ASJ会津スタジオの長谷川 光一です。

今、家の中で使わずに眠っている物はありませんか?
それら全てが本当に必要なモノですか?
要らないモノはないですか?

「押入の肥やし」という言葉もありますが、「いつか使うから」と何年か過ぎたら、その先に「いつか」は来ないものです。気付かぬうちに押入が不要品入れになっていたら、収納スペースはいくら有っても足りる訳がないのです。必用な物は一年中、部屋の済に置く様になります。納戸兼用の個室などはありませんか?そしていつしか、我が家は狭い、収納が少ない、と決めつける事でしょう。
そうではないのです。早期に不要品と決断し、物を家の外に出すこと。これが下手なのです。実は下手な人が普通なのですが。
冷蔵庫を例に挙げましょう。冷凍室は、余り物の冷凍保存の袋でギッシリではありませんか?再調理しないまま、冷気を回す隙間もありません。冷蔵室には消費期限切れの食品や調味料がけっこうあるものです。衣類、家電、書物、その他一般の品物には期限表示は有りません。まだ着れる、まだ動く、では物は溜まる一方です。自分で使用期限を決め、それまでに使用しなかったら、潔く家から出しましょう。
確かにもったいない行為です、誰かに使ってもらえる方法が最善ですね。
同時に、良く考えて物を家に入れましょう。本当に必要か。古い物は捨てられるか。何処で使いスペースはあるか。シーズンオフは何処に仕舞うか。

建築家や施工者が出来るのは、ご要望される快適な空間を贈ることです。快適空間が快適な住まいになるかどうかは、住み手の手腕にかかっています。新築住宅では、いえ、今お住まいの家でこそ、どうか上手な物の付き合い方をしてみて下さい。


Koichi Hasegawa

投稿者 staff : 10:00

2007年08月21日

昼間の光について①

こんにちは。ASJ会津スタジオチーフエンジニアのです。

ずいぶん間が空いてしまいました。

連日の暑さで疲れがぬけませんね。夕涼みのつもりで日が暮れた後に外出しても、涼しさは程遠いです。ましてや日中の日差しの下ではボーっとしてしまいます。皆さんも外出時には暑さ対策をして、熱中症にならないよう気をつけてください。

今回は灯り(あかり)についてお話します。

昼間の光について。(自然光・お日様です)
日本の家作りは「・・夏をむねとすべし」と皆さん耳にしたことも多いと思います。『徒然草』の中での『兼好法師』の言葉です。これは、日本の夏はきびしいので家の造りを夏に合わせると快適です、と言うことなのですが、その手段の一つに深い軒先があります。

深い軒は夏の強い日差しが室内へ直接差し込むことを防ぐ事が出来、逆に日が差込んで欲しい冬場は(太陽の位置が低いので)取り込むことができます。ただしその効果から、昔の室内は日中でも薄暗く奥まった部屋ほど〔薄暗い〕を通り越して〔暗い〕になっていたようですね。ちなみにこの頃の女性のお化粧〔白粉〕はそんな室内でも顔を目立たせる手段だったそうです。

これは現代の住宅事情にも十分あてはまるのです。空調の負荷を軽減するには、移動する熱量を少なくするのが一番良いのです。で、開口部には庇を付けると夏場の日中に差し込む日射をいくらか低減できます(雨仕舞いにも良いんです)。窓などから差し込む日差しの熱負荷は、ガラスやサッシを工夫し対策を施しても窓無しの状態には遠く及びません。ですが窓のない部屋を造ることは法律上出来ませんので、そのすり合せが勘所です。居間・寝室・食堂・書斎など比較的長い時間をそこで過ごすと判断される部屋(居室と呼ばれます)は、その広さの1/7以上の窓が必要とされます。ただし、その窓の位置条件などで広さを3倍まで拡大して有るとみなす場合もあるので、6帖間の部屋に付ける窓は、条件によって1.42㎡(1/7)~0.48㎡(1/21)と変わってきます。広いガラス面でも庇が深ければ直射日光が防げ、開口部の前方から障害物(立ち木、塀、隣家など)まである程度の距離があれば明るさは取り込めます。

次回、続きをお話します。


Koji Oka

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2007年08月17日

徃見寿喜先生の誕生日

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スタジオマネージャーの入谷です。
ASJ郡山スタジオ主催の第7回建築家展に参加していた徃見寿喜先生とお会いしました。
ちょうど翌日が34歳の誕生日ということで、周りにアピールしてました(笑)
誕生日おめでとうございます。


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徃見 寿喜
TOSHIKI YUKUMI
プロフィール詳細


【略歴】
1973年 愛媛県生まれ
1992年 日本大学工学部建築学科卒業
1996年 日本大学大学院工学研究科建築学専攻
1998年 株式会社みちのく設計
2001年 有限会社ササキ設計
2002年 樹音建築設計事務所設立
2005年 仙台福祉専門学校非常勤講師

【受賞歴】
1992年 県高校生設計競技「県知事賞」
2005年 まちかどエッセイ(全6回)執筆(河北新聞・夕刊)
2005年 八幡地区まちづくり協議会 事務局


Yasuyuki Iritani

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2007年08月03日

A-Styele 8号発刊

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スタジオマネージャーの入谷です。
ASJアカデミー会員様へ毎月お送りしています「A-styel」の008号が発刊になりました。
今回は福島スタジオさんの竣工物件がメインの特集になっております。

今回は以下の記事が掲載されています。
■ASJ WORKS CLOSE-UP 「笑顔が迎える開放的な家」
■くらしを楽しむ 「快眠アロマ」
■大人の遊び空間 「星川将一氏」
■その他 竣工物件、Studio Voice...

ASJアカデミー会員の皆さんのお手元に間もなく届きますので、楽しみにお待ちください。


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 10:00

2007年07月24日

ブログがリニューアルしました

スタジオマネージャーの入谷です。
トップページを見て、あれ?と思ったと思いますが、本日よりブログを一部リニューアルしました。
今まで訪問者や利用者より、分かりづらい、見づらいなどのご意見を賜りましたので、
イメージを追加したり、詳細説明を付け加えました。いかがでしょうか?
今後カテゴリーについても順次整理しますのでお待ちください。

Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 12:16

2007年07月21日

気配を伝える暮らしの中の言葉


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鳥の目、虫の目 第6話
「気配を伝える暮らしの中の言葉」
 

こんにちは。ASJ会津スタジオの長谷川 光一です。


●人は立ち上がったり座ったりする時に、「よいしょ」や「どっこいしょ」などと思わず口にする事があります。

●これらの言葉は、お年寄りがよく使うとか、単なる独り言の様ですが、実はとても素敵な意味が隠れているのです。

●家族同志であっても、家庭生活においての公私の切替は大切な事です。プライベートな空間に身を置きたい場合も有れば、逆に家族の居所を探したい場合も有ります。

●日本の家屋の場合、部屋と部屋の仕切りには襖が多く用いられました。簡単に開閉出来ても、容易には開けない無言のルールがあり。それによって個の空間が成立しました。

●私は今、隣の部屋に居ます。私は今、この部屋から動きます。存在と行動をさりげなく伝える事が、生活の中で必用でした。

●子供が誕生日にお母さんの絵をプレゼントしたくて、こっそり描いているのに、隣室にお母さんがやって来ては、見つからない様にと落ち着きません。

●熱を出して寝ている時に、ふと目を覚まして一人きりは不安なものです。襖越しに誰かの物音を聞いただけで、また安心して眠りにつけるというものです。

●「よいしょ」や「どっこいしょ」とは掛け声であり、掛け声とは、人に呼びかける声という意味があります。それは、何気ない呟き。ただの独り言。そして、気配を伝える為の無意識な形のメッセージなのです。

●さりげなく「よいしょ」や「どっこいしょ」が聞こえるのは、心温まる家。ほのぼの家族が暮らす家。そんなふうに感じます。


Koichi Hasegawa

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2007年07月13日

住宅と外観デザイン


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鳥の目、虫の目 第5話
「住宅と外観デザイン」
 

こんにちは。ASJ会津スタジオの長谷川 光一です。

●住宅において、外観デザインはとても重要な要素です。住み手のライフスタイルを表現すること。そして近隣環境との調和、即ち景観形成へ寄与する社会的役割があります。

●デザインも時代に応じて多様な変化をしています。大都市の狭小住宅、ローコスト住宅、メーカーの規格型住宅。多量な情報はすりこみ式にユーザーへアプローチしています。

●「流行」という言葉は、流れ行くと書きます。その評価は時間経過と共に変わって行きます。(巡り巡って再び流行る場合もありますが。)

●流行最先端のデザインで建てた家があったとします。見た人は誰もが100点を与えるでしょう。その後は、次々と変わる流行に埋没し、10年後は70点、20年後は50点と魅力点が下がり、それ以降は古い建物としか写らないかも知れません。

●構造・設備・間取り・敷地条件・自然条件等の様々な要素から、必然として生まれるデザインが、最も理にかなっています。無理に奇をてらったり、過度の表情を与える事は、時として大きな欠陥を誘発する要因となります。

●住宅は社会に永くその姿を存在させるものです。洋服の様に今日一番の装いは出来ません。たとえ新築時80点でも、20年後も変わらぬ80点。そんな力み過ぎないスタンスでデザインを考えたいものです。

●ファッション誌の「この夏の流行アイテム」と同じ感覚で、住宅情報誌の「今時の外観デザインはこれ!」といった一時的な情報に過敏にならない事が大切です。

●下郷の大内宿。舘岩の前沢曲り屋集落。これらは、古い建築スタイルかもしれません。しかし、その地において、これからも変わらぬ美しさで人々を引き付けます。

●家はその場所に永存する大きなオブジェです。一時的な評価でなく、不変的な価値観の基に考えたいものです。

●「形にこだわる物は飽きられる」遠い昔に出会った言葉です。せっかく建てるご自分の家です。いつまでも愛し続けたいものです。


Kouichi Hasegawa

投稿者 staff : 10:00

2007年07月05日

A-Styele 7号発刊

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スタジオマネージャーの入谷です。
ASJアカデミー会員様へ毎月お送りしています「A-styel」の007号が発刊になりました。

今回は以下の記事が掲載されています。
■ASJ WORKS CLOSE-UP 「桜島の自然と共生する家」
■くらしを楽しむ 「キッチングッズ」
■大人の遊び空間 「諸角 敬氏」
■その他 竣工物件、Studio Voice...

ASJアカデミー会員の皆さんのお手元に間もなく届きますので、楽しみにお待ちください。


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 10:00

2007年07月02日

楽器演奏

クライアントパートナーの宮森です。
自己紹介の時に、『私の趣味は、楽器演奏です。』と紹介しましたが、今回は、私の趣味のおはなし
私が趣味としている楽器は♪♪♪♪♪
 
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フルートです。

もう10年位吹いています。フルートは気持ちが癒されるすばらしく綺麗な音色なのですが、なかなか良い音が出ませんし、上達もいまいちの状態です。ストレス解消のために吹いているのですが、別なストレスが溜まって・・・・・。今もレッスンに通い、吹奏楽団の一員として楽しんでいます。
フルートの音量だと家でも練習が出来るのですが(家族は騒音だと言っていますが)金管楽器やサクソフォーン・ピアノなどは無理かも知れません。
今は家庭での防音装置もいろいろ市販されているようです。リスニングルームを兼ねた練習室があると最高ですよね♪♪。建築家との家づくりにおいても、ぜひ一緒に計画するのも良いと思います。


Takahiro Miyamori

投稿者 staff : 10:00

2007年06月26日

家の買い替え

こんにちは、ASJ会津スタジオクライアントパートナーの山浦です。

この間、お客様との雑談のなかで、『家の買い替え』の話になりました。
将来を考えた場合、家を建てるのは、一回きりとは限りません。
もちろん人それぞれにもよるわけですが、一般的には、老後のことを考えて、雪かたしの心配や、病院に近いとか、老夫婦に大きな家は必要ないといという動機でしょうか。

両親がいて、結婚して、子供ができて、そして、一人、また一人と家族構成がかわっていくことも考えられますし、また、最初はい小さくても、ゆくゆくは、もっと広い土地にもっと豪華な家というような夢を持っている人もいます。

また考え方としては、あまり賛成できない人もいるでしょうが、車の買い替えのような感覚で考えている人もいるでしょう。
最初から、売りたいときに、それなりの値段で、しかも早く売れるという物件が最優先されます。
それを目的として家を建てるということであれば、まずは、土地の条件が最初になりますね。
建物は理想の形を具現化できますが、土地は、なかなかそうはいきません。
大きさ、道路付け、方角、土地の形、値段、住環境、今後の変化等いろいろと、売るときに金額に対価できる条件の良し悪しがあるということです。

今、いろいろと夢をお持ちの皆様には、ちょっと?な印象を抱かせてしまいましたが、そういう考えもあるということなので、ご容赦ください。
では、また次回に。

Jyuichi Yamaura

投稿者 staff : 17:00

2007年06月25日

建築家展の楽しみかた

こんにちは。ASJ会津スタジオチーフエンジニアのです。

今回は内容をちょっと変えてASJの特長でもあるプランニングコースについてお話します。


前回の建築家展で計4回のイベントが終了し、スタジオでもその整理などが落着いてきました。
そこでアンケートを見ながらふと気になったことがあります。

来場、あるいは広告などでASJのプランニングコースの概要を見聞きした皆さんは、「建築家を選択する事をどの様に感じているのだろうか?」と言う事です。

とかく「○○士」とか「□□家」と言う方々は、話しにくいとか,敷居が高いとか、一般的に「気軽に」という表現が似合わない処ととらえられています。
そこでASJはイベントを開催し、足を運んでいただける場を設け、複数の建築家と話せる機会を提供しています。

例えば展覧会の絵を見て、この作品は気に入った、こっちは自分の嗜好に合わない等と思うように。あるいはウインドウショッピングで気に入った物を探すように。気軽に当スタジオのイベントにお越しください。知り合いの、或いは地元の建築家がいるからいいよ、と言う方でも中々複数の意見を聞く機会は少ないと思います。

イベントは7名前後の建築家が来ますので、一度に7人(7種類)の考えを知る事が出来ます。一人5分でも35分です。効率は良いですよね。

例えとしてはあまりに軽かったですが、そのくらいの気軽さで身構えずにお越しください。お茶やコーヒーもあります。今度から記入して頂いていたアンケートに「楽しかったかどうか?」という項目を追加してもらおうかな?・・・

今回は雑談でした、ではまた。


Kouji Oka

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投稿者 staff : 12:00

2007年06月11日

梅雨


こんにちは、CPの山浦です。
だいぶご無沙汰しました、3週間位でしょうか。

会津の梅雨入りは、例年ですと、10日位だそうですがまだ、発表がありません。
自分の家の庭には、紫陽花があるのですが、まだ、花も小さく、彩りもよくありません。
あざやかな花を咲かせるのは、これからですね。

梅雨に入ると、建物にとっても多少影響が出てきます。
やはり一番は、湿気でしょうか。
とくに、アパートや団地等にお住まいの方は、
仕事で外出がちな人は、閉めっぱなしのため
換気不足で、カビの心配やドアの結露なども予想されます。
休日には、目一杯の窓の開放などをして、重い空気を
追い払ってはどうですか?

私の小さい頃、カタツムリを良く見かけました。
ずいぶん大きなものが、いたような気がします。
最近は見かけても、本当に小さいものしかいないような気がします。
今度の休日には、雨でも降っていたら、
紫陽花の花でもながめ、カタツムリでも探してみましょうか。

では、また次回に。


Jyuichi Yamaura

投稿者 staff : 12:00

2007年06月10日

セミナー開催しました

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熱心に打合せする増子先生

マネージャーの入谷です。
本日は増子順一先生のセミナー&無料相談会でした。
相談会では増子先生には遅い時間まで打合せをしていだきました。
まだちょっと先ですが、来年春頃に面白い作品ができそうです。
今から楽しみにしています。


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 18:00

2007年06月07日

増子順一先生を訪問

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マネージャーの入谷です。
5月にオープンした増子先生住宅情報館を訪問してきました。
無添加住宅のショールーム、薪ストーブ、エクステリア、外にはミニログハウスなどが展示してあり、増子先生が考える住宅に関わるたくさんの情報が集約されていました。
アポなしで突然お邪魔したにもかかわらず、先生自ら笑顔で対応してくれてありがとうございました。


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増子 順一
MASUKO JUNICHI
プロフィール詳細


【略歴】
1972年 福島県生まれ
2003年 日本大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程修了
2003年 日本大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程入学
2005年 日本大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程 在学中
1997年 学校法人デザインカレッジ専門学校 講師
2000年 SHEEP建築研究所 一級建築士事務所
2002年 尚志高等学校 講師
2003年 学校法人国際工科専門学校 非常勤講師
2004年 有限会社デザインプラス一級建築士事務所 設立
2006年 WiZ国際情報工科専門学校 非常勤講師
2006年 国際アート&デザイン専門学校 非常勤講師

【受賞歴】
2003年 建築学会編 「建築設計資料集成 人間」 編集員
2005年 建築学会 人間工学小委員会 委員

Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 10:00

2007年06月03日

個室の収納と共用の収納について

こんにちは。チーフエンジニアのです。
今回は収納スペースの広さについてお話します。
皆さんは住いにどのくらいの広さの収納が必要だとお思いですか。
○○%位と具体的に数字が浮かぶ方はかなり間取りについて考えたことのあるかただと思います。具体的に考えてみましょう。

・まず4.5帖間から
 面積 7.4529 ㎡  収納(畳半分で)0.8281 ㎡  約11.1%
・6.0帖間
 面積 9.9372 ㎡  収納(畳1枚で)1.6562 ㎡  約16.7%
・8.0帖間
 面積 13.2496 ㎡  収納(畳2枚で)3.3124 ㎡  約25.0%
・10.0帖間
 面積 16.562 ㎡  収納(畳2枚で)3.3124 ㎡  約20.0%
・12.0帖間
 面積 19.8744 ㎡  収納(畳2枚で)3.3124 ㎡  約16.7%


図のような間取りだとして(変なのは無視してください)

総面積 94.40 ㎡
部屋面積 59.62 ㎡ 約63.2%
収納面積 11.59 ㎡ 約12.3%
水廻り 8.2 ㎡ 約 8.8%
共用部分 23.18 ㎡ 約15.7%

収納スペースの 12.3%はどうでしょうか?
以外に多いと思う方が多いと思いますが、この場合共用部分に収納部を設けていません。私は全体の15.0%程度を収納スペースの目安としています。(他の意見も多いと思いますが)

あと、共用部分も(廊下等)意外と大きな%が出ています。(ちょっと広めの廊下幅ですから)この辺は幅を狭くしたり、部屋を経由して隣の部屋へ行く(廊下から直接入れない)等の方法で調節できます。

希望する全体の広さからそれぞれの(部屋・収納・水廻り・共用部)割合でおおよその広さを決めるのもプランニングの1つの方法です。

割合でおおよその広さを割り出す方法は、住宅に限らず一般に行われている方法です。皆さんが当ASJ会津スタジオで建築家との話を進める際にはこの様な話も出てくると思いますよ。


Koji Oka

投稿者 staff : 10:00

2007年06月02日

一輪挿し

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マネージャーの入谷です。
いつも建築家展を開催していると思うのですが、建築家の綺麗なパネルや模型が並ぶ会場ですが、どことなく殺風景なのです。
そこで今回から建築家展の会場内、受付のテーブルに一輪挿しを置いてみました。
福島スタジオさんのような女性マネージャーですと細かい心配りができるのですが、なにせ独身男のマネージャーは鈍感でいけません。
でもこんな感じで次回の建築家展でも小さな心づかいを重ねていきたいと思っています。


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 09:00

2007年05月28日

本日はイベント最終日

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来場者に丁寧に説明する増子先生


マネージャーの入谷です。
土曜より開催しています建築家展もいよいよ本日が最終日です。
昨日までたくさんの来場者ありがとうございました。
通常のイベントですと週末のみの開催なのですが、ASJは月曜を含めた開催スタイルをとっています。
本日も夕方5時30分まで開催していますので、是非ご来場ください。


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 08:30

2007年05月25日

明日よりイベント開催です

マネージャーの入谷です。
いよいよ明日から「第4回建築家展」が3日間にわたり開催します。
今朝の朝刊の折込チラシ、福島民報、QUICKにイベント告知がされました。
また建築家の会場内の配置も決まり、いよいよ今日の午後から会場設営にとりかかります。
わずか3日間イベントですが、たくさんの来場者を期待して頑張ります。


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 10:00

2007年05月19日

DM発送しました

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ASJ会津スタジオマネージャーの入谷です。
いよいよ来週末に迫った第4回建築家展ですが、昨日お客様向けへのご案内DMを発送しました。
朝から夕方までスタッフと1通1通手で封入れしました。ぜんぶで約500通になります。
この中から1組でも多くご来場いただければ幸いです。


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 10:00

2007年05月17日

チラシが完成しました


マネージャーの入谷です。
今月26日から3日間にわたって開催されます「第4回建築家展」のチラシが完成しました。
今回はメイン画像のテイストを落ち着いたものにしました。ASJのチラシで和室の画像はかなり珍しいはずですよ。
またタイトルも従来の「住宅展」より「建築家展」へタイトルも変更しました。
今までのイベントを通じて感じたのですが、「住宅展」というと住宅以外の建物は範囲外と思い込まれがちなのです。集合住宅、店舗、レストラン、ショップ、ホテルなど建築物すべて建築家にお任せ下さい!
そんなチラシですが、25日(金)に会津全域へ折り込まれます。またDMにてもご案内致します。
ぜひご来場ください。


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 13:00

2007年05月16日

昔の歌謡曲

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ASJ会津スタジオクライアントパートナーの山浦です。
今から30年以上も前になるでしょうか。
歌謡曲で
『あなた』
という曲があったのをご存知でしょうか?
小坂明子さんが歌った曲です。

もしも 私が 家をたてたなら
ちいさな 家を たてたでしょう
おおきな窓と ちいさなドアと  
部屋には 古い暖炉があるのよ
そして わたしは レースをあむのよ
私の横には あなたが いてほしい

こんな感じだったと思います。
こんな他愛もないような歌詞ですが、当時はなにか、心が暖かくなったような気がしました。
今、この歌詞をよんでみても、微笑ましいですね。
みなさんも、家づくりを考えるときは、このような感じなのかもしれません。
わたしたちは、ずっとこの仕事をしてきて、慣れすぎてしまってるところがあるかもしれません。
もう一度、原点を見つめなおしてみたいと思っています。


Jyuichi Yamaura

投稿者 staff : 08:00

2007年05月14日

WE are ASJ

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マネージャーの入谷です。
週末にお台場で開催されたASJ全国スタジオマネージャ会議に参加してきました。
会議では2007年度のASJの事業戦略などが説明され、今後新たに提供される新サービスやシステムが発表されました。
新サービスなどの具体的な内容については、今後お客様へご紹介致します。
また会議のあとは各スタジオのマネージャとの情報交換ができ、今後の会津スタジオの運営にとっても大変に有意義なものでした。


We are ASJ


これがASJの新しいコピーになりました!
そして最後にマネージャー全員でさらなる飛躍をと誓ったのでした。


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 09:00

2007年05月08日

天然素材の楽しみかた


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鳥の目、虫の目 第4話
「天然素材の楽しみかた」
 

こんにちは。ASJ会津スタジオの長谷川 光一です。

最近は、住宅の内装仕上に天然素材を希望する方が増えています。シックハウス症候群・癒し・豊かさの見直しから、健康思考・自然思考・本物思考の高まりが背景にある様です。

床材の主流であるフローリングとは、合板に数ミリ厚にスライスした薄単板を貼ったもので、均整ある木目模様で狂いも無く、均一な材料が量産でき、現在はこれを一般にフローリングと呼んでいます。一方、無垢板フローリングは天然の一枚板で、触感も柔らかく、温かで、節が多いのも好まれる要因です。若干の反りや隙が生じる可能性もあり、床暖房にはあまり推薦はできません。

壁では、漆喰塗りの他、珪藻土塗りも好まれる仕上です。混入粒材と左官コテの技法で、様々な表情が可能で、色の種類も豊富です。純和室から洋食店舗まで用途を問わず使える材料です。又、天井に使用する例もあります。平滑仕上では、下地の不陸(微妙な凹凸面)感が反映されやすく、壁紙貼りとは違って、施工精度には特に気を配ります。やや粗面のほうが、出来上がりが安心かも知れません。

板材は羽目板(はめいた)として、小幅のものを天井や腰壁に用いる場合が多くあります。一枚ずつ木目模様も色合いも違う中で、近似の材料を選別し、張る場所を考え、違和感のない様に全体のバランスを計る工夫が大切です。

天然素材を使うということは、ありのままを用いるということです。自然界には全く同じ物は存在しません。そして天然素材を使う前に最も大事なことは、素材の特徴や癖をよく納得して頂くことです。そうすれば、それが天然材料の欠点ではなく、それこそが魅力なのだと気付くでしょう。

壁紙貼りや合板基材の板材と、塗り壁や無垢板材は、同じ精度のまま置き換えられるものではなく、全く別ものです。別の仕上がり、別の特徴として、楽しみたいものです。

次回へ続く


Koichi Hasegawa

投稿者 staff : 09:00

2007年05月02日

鯉のぼりと住宅事情


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“屋根より高い鯉のぼり”~♪♪♪♪! ん~?もしかして高くないかも?

こんにちは、ASJ会津スタジオCPの山浦です。
私事ながら、昨年、男の子の外孫が生まれまして、4月に鯉のぼりを買いました。
そのせいか、営業であちこち回っていると、鯉のぼりが揚がっているのか気になってしまいます。しかし、実際はあまり見かけることが少ないのです。
なぜでしょうか?実はそこには理由があったんですよね。

最近は、開発分譲が郊外に広がっていて、地域や販売単価の理由から、会津の住宅用宅地は50~60坪位のものが多いような気がします。
考えみてください。建坪が35~40坪位だとしますと、1Fの面積が25坪位として、そうすると庭が道路から3~4メートル位がやっとでしょうか。
鯉のぼりの長さは、3~5メートル位が一般的なようですが、実は、鯉のぼりを揚げるポールの長さは、鯉のぼりの倍の長さがないと、バランスがとれないのだそうです。敷地が狭いところに、5メートルのものを揚げてしまうと、隣に迷惑をかけてしまったり、電柱にからみついてしまったりしてしまいます。

実際、屋根の高さは用途地域によって若干の違いはあるのですが、8~9メートルぐらいですか?4メートルの鯉のぼりですと、やっぱり低いですね~。揚げたくとも揚げれないということになります。
大きな鯉のぼりをみるのは、郡部の農家や広い敷地があるお宅に限られてしまいますし、街中でも見られなくなっているんですよね。

人形店に聞いてみましたが、鯉のぼりの大きさもさることながら、お雛様や、武者人形なども、住宅事情の影響もあってか、3段飾りや5段飾りよりもケース人形が多くなっているということです。鯉のぼりも団地サイズや庭先サイズもあって、意外と高かったりするんですよ。

ただ、私もじいちゃんになって思うことは、孫がすくすくと元気よく、大きく育ってほしいという願いは、いつの時代でも変わらないものだということですね。

では、また次回に。


Jyuichi Yamaura

投稿者 staff : 10:00

2007年04月28日

ちょっと小さくして快適に暮らすことも

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こんにちは。ASJ会津スタジオチーフエンジニアのです。

今回はお客様とのやりとりで私が感じてきた思いを少しお話します。

皆さんが思い描く住宅は、どんなシーンが浮かびますか。家族との食事や休日の朝とか、個室での家事や趣味や仕事のシーンなど色々あると思います。その場面には仕上の風合いや家具類・キッチンやテーブルなどが出てくると思います。

そこで、漠然としたイメージで良いのですがぜひ明かりの取り方と冷暖房の方法を想像してみてください。窓からの明かりは当然ですから別として、夜の明かりは照明器具の選択で仕上がりがずいぶん違ってきます。又、冷暖房もその仕組みから機器が埋め込みになるか露出するかとか、機器はどこにどの様に設置されるかなどで先のシーンが変ってくるのです。

最初の段階では中々そこまでは考えが及ばない・・かもしれませんが最後の場面で難しい(厳しい)選択を迫られるかもしれません。

例えは、車を購入する事になった時に皆さんは『家族構成等から大きさを決め、装備の内容などからグレードを決め、必要に応じてオプションを選び、総額で条件が合えば』決定・購入になりますよね。間取りが決まった住宅は車で言えば大きさが決まった段階で、使用材料選択はグレード決定、設備機器の選定はオプション選びの様なものです。同じ車種でもグレードやオプションで金額の開きがあるわけですから、住宅も同じです。ベーシックグレードの車(住宅)に皆さんは何かのオプションを付け(設備機器など)、場合によってはグレードを変更し(使用材料の決定)、場合によっては車種の変更(間取りの変更)も有るのではないでしょうか。車(この場合は乗用車ですね)の車種(大きさ)は多種多様ですが、同じ人数を乗せて移動する機能は変りません。住宅もおなじです。

チョッと回りくどいですが、何を伝えたいかと言うと、設備機器を充実させた住宅はその分快適にすごせます。住宅はその大きさに応じてそれなりに使われますので、最初の計画を小ぶりにしても住む人数に制限が出にくいです。長年にわたり過ごす住宅ですから、快適な方が良いと思いませんか?。

こんな思いを時々感じながらお客様と応対しています。(もちろんこれらについてもお話しています。)

ASJ会津スタジオですが、建築家による多方面の視点から必要な物・事柄を、豊富な知識と整理された情報とアイデアを基に、皆さんの要望に応えた計画を提案してまいります。

ぜひ足を運んでください。


Koji Oka

投稿者 staff : 10:00

2007年04月27日

器に合わせてモノを決める


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鳥の目、虫の目 第3話
「器に合わせてモノを決める」
 

こんにちは。ASJ会津スタジオの長谷川光一です。

 奥様が食事を出す時には、メニューを決めて、それに合った器に入れるはずです。また、この器を使いたいから、それが引き立つ料理は何かと考えるでしょう。懐石料理やフランス料理ほどでは無くても、味に加え、より美味しく見える美しい盛付が、料理には大切なことです。

 まずは建ぺい率の話しをしましょう。
 建物を上から見下ろした時の、外壁や柱の中心線で囲まれた水平投影面積を、建築面積といいます。この建築面積が、敷地面積に占める割合のことを建蔽率(けんぺいりつ)といい、一般にパーセントで表します。

(例:建築面積80㎡/敷地面積 200㎡=4/10となり、建ぺい率は40%です。)

 では、敷地全部を建物で埋め尽くすことは出来るか?即ち建ぺい率100%の状態ですが、これは不可能です。それは、建築基準法で、建ぺい率80%(商業係の地域)が最大の値となっていること。又、民法では「建物は境界線より50㎝以上の距離を存することを要す」とうたわれています。その他様々な決まりによって、良好な生活環境を保つことを前提に、建物はつくられます。

 住宅の場合は、敷地もさほど広くないので、周囲の敷地境界線から人が歩く程度の距離が離れていれば、建ぺい率がオーバーすることは、まずないでしょう。加えて、会津の家なら雪を考慮して離れを決めたいとする施主が多い為、建ぺい率で苦労する例は皆無といっていいでしょう。

 住宅の内部は、何を持ち込んでも自由です。家具屋さんで、とても気に入ったタンスやテーブル等を見つけ、いざ搬入したら部屋が狭苦しくなった。もう少し小さい物にすればよかった。そんな経験はないでしょうか。年月が経つにつれ、家中にモノが溢れ出した。
家の中の快適な住環境は、住み手が意識していないと維持できるものではありません。

 新築や増改築を検討される時は、是非、使い続けたい家具や新しく購入する家具と、部屋とのバランスや配置を十分に考慮しておくべきでしょう。そうすれば予めプラン図面に家具の大きさを記入して、具体的な生活のイメージが掴めやすくなります。窓の高さ、出入口の位置、ベットのサイズと周辺スペース等、検討を怠ると後々困ることが沢山有ります。そして、全てを整えて且つ美しい空間としたいものです。

 器に合わせて料理を盛る。料理に合わせた器を選ぶ。奥様方が毎日意識していることですが、住宅は何度もやり直せるものではありませんから。設計者(建築家)は、注文が多いほど、想像力が膨らむように出来ているのです。

次回へ続く


Koichi Hasegawa

投稿者 staff : 10:00

2007年04月21日

トイレと広さの話

こんにちは。ASJ会津スタジオの長谷川光一です。
今回は、トイレの話しをします。建築家の方々は皆、しっかりした発想力をお持ちです。
住宅の建築をお考えの方へは、建築家より、少し身近な者の話しとして、お読み頂ければと思います.


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鳥の目、虫の目 第2話
「トイレと広さのはなし」
 
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住宅のトイレの広さは、どの位が適当でしょうか。一般的に多いのは、壁厚の芯で910㎜×1820㎜で、0.5坪、畳1帖の広さです。用を足すことのみの目的だけを考えれば、まずはこの広さで十分でしょう。住宅全体の面積を削りに削って低予算で建てたい時に、過剰な広さはかえって不自然な発想です。最近は巾を少し広げて、手洗いカウンターを設置する例が増えています。

では、バリアフリーの住宅を考えた場合はどうでしょうか。家族に要介助者、車椅子使用者がおられる時は、畳一帖ではどうにもなりません。せめて1坪(畳2帖)の広さは必要でしょう。戸を開けた時の有効巾も80㎝程度は確保しなければなりません。

今は家族が健康であっても、いざという時にどうしましょうか。狭いトイレを広げたいと考えます。でも事前に想定し、拡幅可能な住宅プランでなければ、隣接の階段や廊下や他室に影響し、最悪あっちもこっちも大改修となりかねません。。将来の対応にも配慮した計画にしておく事もとても大切です。

もし若干の余裕のある建築主であれば、是非。「1坪トイレ」をお考え下さい。トイレは来客者にもお貸しするところ。観葉植物を置く、季節ギャラリーで飾る、化粧カウンターを設置する、小便器を別に設ける等、。プラスαの演出でトイレは格段に豊かな空間になる可能性を持っているのです。
便器も益々衛生的に進化しています。臭い、汚い、暗いは昔のこと。これからはきれい、楽しい、心地良い、トイレ演出を試みてはいかがでしょう。

本当に広さが必要になった時の備えは、第2の目的とお考え下さい。

第1の目的は、住宅のトイレ空間をもっともっと豊かに発想して欲しいということです。

※画像はINAXより参照

Koichi Hasegawa

投稿者 staff : 10:00

2007年04月19日

坪単価おいくら?

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こんにちは。ASJ会津スタジオチーフエンジニアのです。

前回の続きから。

前回は自分にとって納得できる方法があれば、それを実行するのも選択肢となりうる、といったお話をしました。 今回は判断の目安となる坪単価についてちょっとお話します。

住宅を造ると諸々の費用がかかり総額で¥○千△万円となる
わけですが、その総額を建物の延べ床面積で割った金額を一般に坪単価(坪××万円)と言っています。

一般にこの坪単価を比較して「高い・安い」と言われますが、数字が明確でわかり易い割に比較が難しい数字なのです。というのも工事金額は構造や材料が同じならば当然その建物の広さによって増減しますが、正比例ではありません。(ここが難しい)

小さな家・凸凹の多い家・上下の階で大きさが違いすぎる家、等は割高となります。通常の住宅は少なくとも台所・浴室・トイレが有り、水廻りと言われる部分は工事費が高いのです。で、小さい家は全体広さに対して水廻りの部分がしめる割合が大きい為、割高の数字になります。(システムキッチンやユニットバスはそれ単体でかなりの金額になりますし、設置される場所が決まっていますから坪単価に反映すると大きいですよね。)逆に納戸・押入等は仕上げがそれなりで十分ですから割安になります。

一般的に、家の形が正方形に近く・総2階立ての寄せ棟屋根(四方に屋根勾配がある形)がコストダウンに向いています。
例えば、大きな1・2階吹抜けの空間があり、広い窓からの日差しで一年中明るい6帖間、と通常の天井高さで通常の窓を持つ6帖間を比較すると後者の方が安く出来上がる、とどなたも予想すると思いま
す。で、これを図面化し広さ(床面積)を計算すると両方同じ数字(3坪≒9.94㎡)となります。また、同じ造りの部屋で片方には外に柱を立てて屋根を掛けた下屋を付けたものと、ひさしと濡れ縁(屋根
なし縁側)を付けた2室を比較しても(床面積)は同じです。

数字の違いが出るのは前の例では(施工面積)が、後の例では(建築面積・施工面積)が異なるからです。坪単価の分母(面積)がどのような面積なのかが比較の際の注意点です。

雑誌やメディアに坪単価が載っていた場合、こんな点にも注意して見てください。
では、また次回に。


Kouji Oka

投稿者 staff : 10:00

2007年04月16日

住宅用火災報知機

こんにちは、クライアントパートナーの山浦です。
私事ではありますが、昨日の4月15日に会津美里町伊佐須美神社において催されました『鎮火災』に参列してまいりました。

これは、毎年、この時期に行われるもので、会津若松市をはじめ、近隣の10市町村の消防署や消防団関係者が参列し、今後の無火災祈願を願うものです。私は、地元の美里町消防団に所属しているものですから、毎年のように参列しております。今の時期は、とても空気が乾燥している時期で、ちょっとした火の取り扱いミスが火災になってしまう場合があるものです。美里町消防団では、地域住民の方々に『火災予防』の啓発運動として、4月2日から5月1日までの1ヶ月間の夜警戒を実施しております。

さて、『家づくり』においても、無関係ではありません。
ご存知でしょうが、2006年6月より、住宅関係の新築については、住宅火災警報器の設置義務が施行されました。既存住宅においては、2011年6月まで、設置しなければならなくなりました。

金額的には、1器あたり1万弱ですが、一般住宅においては、すべての部屋、台所、階段に設置が必要となり4~5箇所必要かとおもわれます。多少の負担増にはなりますが、仕方がありませんね。

このブログをご覧になられたみなさま、この期に少しでも、『火災予防』の意識をもっていただければとおもいます。

今回は、ちょっと従来の路線からはずれてしまいましたが、また次回には、別のお話を、では。


Jyuichi Yamaura

投稿者 staff : 09:00

2007年04月13日

自分にとって重要なのは?

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こんにちは。チーフエンジニアのです。

さて3回目です。前回の続きを。

前回の私が担当した記事の1つ前の記事で、当スタジオの山浦が話した内容を読んで、「お!!、話の方向が近いゾ。かぶらないように注意しなくちゃ。」と思いました。原稿を上げる方が記事を読むより速いものですから・・。今回の話は大丈夫かな・・?。

以前にお付き合いしたお客様で以下のような考えの方がいらっしゃいました。


お客様 うーん。私の造る(ほしい)住宅は、見た目が大事だ。外観を重視して計画してくれ。
担当者 内部はどの程度にしましょう?
お客様 住めればいいよ、安普請でもいい。
担当者 えぇ!! そうは言ってもねぇ。


お客様 居住環境を快適にね。外は通りに面した側を見栄え良くすれば、他は安ーい金属サイディングでいいよ。
担当者 (この時代は現代風のしゃれた金属サイディングは無く、本当に安っぽいので本当に?と思いました。)


担当者 このサッシにはせめてペアガラスを入れましょう。あと、断熱材ももう1ランク上げないと暖房費節約になりませんよ。
お客様 差額で灯油を余分に買ったとすれば、何年分にもなるでしょ。だからこれでいいよ。


次に以前に紹介された工務店の方(岩手県の方だったと思うけど)から聞いた話です。内容は、予算が限られているが、どうしても(工務店で)工事してほしいというお客様の要望に応える為、必要の無い部屋の内装を一切しないというものでした。

というもので、床は下張り合板のまま、壁はなんと間柱あらわし。天井はボード張りまで。で引き渡したそうです。どう見ても工事途中のままですが、その後の見学会開催し実際を見た方で「同じ方法でいいよ」と話がまとまった例も複数あったそうです。

構造材そのままの地肌が表しになっている訳で、なでればささくれが刺さりセーターは引っ掛かるで大変だったそうですが、使ってみれば慣れてしまうようだ、とのことでした。ちょっと勇気のいる話ですね。

このようにときには自分(お客様)が重視する事は何か?。妥協できる点はどこか?優先順位を自分なりに組み立てて、実現可能か、有効か、使い勝手やその他への影響が出てこないか、といった事を検証していくことも場合によっては必要です。

文章を読むとあたりまえに行われる事なのですが、コストなどの兼ね合いで、「省く」 「やめる」 「なくす」 「代用する」を通常はやらないレベルまで思い切って受け入れられれば、違った案も浮かびます。

施工し完成後に見学会を開くこともある立場からすると、上記の話はあまり歓迎する事が出来ませんが、施主の諸条件への対応手段として採用できるならば、そうもいっていられません。それでもきとんと気密性や湿気・結露へは十分配慮しないといけません。

今回は話がまとまっていませんね。この位で切上げて、以下次回へ。


Kouji Oka

投稿者 staff : 10:00

2007年04月12日

郡山イベントへ行きました

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会場のビッグパレットふくしま

マネージャーの入谷です。

週末にASJ郡山スタジオ主催の「第6回 建築家展」へお邪魔してきました。
今回は全国から15名の建築家が3日間に渡って参加していました。

ビッグパレットふくしまという県内随一の会場での建築家展は、会津のとはまた違った雰囲気や手法なので、いつも参考にさせていただいております。

それにしても郡山は早くも桜が咲いて綺麗でした。ちなみに会津は昨日が開花宣言が出されました。いい季節ですね。


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 09:00

2007年04月10日

家相盤

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こんにちは、クライアントパートナーの山浦です。

上の図は、一般的な家相盤です。
設計をする場合、鬼門というものを考えてするものなのですが。

設計の構想を、そのまま図面におとしますと、必ず、鬼門にかかってしまいます。かといって、鬼門ばかり気にしてしまいますと設計はなりたたなくなってしまいます。

みなさんの基本的な考えは、自分の理想的な家をいかに実現するかだとおもいます。しかし、いたるところに、『凶』、『大凶』があり、すべての間取りがまとまらないのでは、と考えてしまいます。

そこで、解決のひとつの方法として、優先順位を考えます。
この場所には台所、この場所には、寝室といった、譲れないところがあるはずで、その場所が鬼門であれば、建物の配置を少しずらし、回避して設計をします。

そうでもしなと、設計ができません。あまり、鬼門を気にしすぎてもまた、気にしなさすぎるのもかんがえものですが。やはり、気分的に安心できなければ、ずっとそのことを引きずったまま家を建てることに
なってしまいますね。

ある程度時間をかけて、納得のいったかたちで、『家づくり』を考えていきたいですね。では、また次回に。


Juichi Yamaura

投稿者 staff : 10:00

2007年04月08日

見れば欲しくなる症候群

こんにちは。ASJスタッフの長谷川です。
今回から、家づくりにまつわったお話を、色々としてみようと思います。
題して「鳥の目、虫の目」。どうぞ気楽にお付き合い下さい。


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鳥の目、虫の目 第一話
「見れば欲しくなる症候群」

住宅工事費の中でもキッチン、バス、トイレの水廻りは、他の部分と比較してかなり割高になります。いわゆる住設機器と水道、電気、ガスといった設備が集まるからです。そこに輪をかけて、「見れば欲しくなる症候群」にかかってしまう方が多くいらっしゃるんです。ここで、実際によくある体験談のご紹介。

 

奥さん: 料理の味とキッチンのグレードは関係ないでしょう。使いやすい事だけがポイントよ。
ご主人: お風呂は伸び伸び入りたいだけさ。この広さがあれば文句なしだよ。
担当者: ではこれで、設計と見積はようやく決定しました。よかったですね。お互いに。


その後、色柄と機能の再確認の為、ショールームへご案内すると・・・

奥さん: やっぱり、オープン型のキッチンは、見た目ってとても大切だと思うの。
ご主人: んーん。これかぁ。いいねぇ。え!あっち?こっちのお風呂じゃないの?
担当者: 目移様、それですと予算オーバーのはすでしたよね・・・。
お二人:ええ。でもこれを見たらなんとしても欲しくなりました。


それで結局は、工事費アップの分以上に、満足度は大アップの目移様ご夫婦でした。後から変更になるのは大変ですが、

お客様の喜ばれる顔が一番

 ですからね。


Koichi Hasegawa

投稿者 staff : 10:00

2007年04月05日

まずは先輩に聞いてみよう!

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こんにちは。ASJ会津スタジオスタッフのです。

2回目の記事です。何の話をしましょうか?
皆さんがASJに足を運ぶときはこのような思いを抱いているだろう・・と想定しての話をしていこうと思います。


本スタジオに御用の方の大半は自己所有の住宅を計画されていると
思います。先月のイベントでも『未来をのぞく住宅展』とうたっておりますので、(住宅以外の物件でもO.Kなのですが)それ以外の方はさほど興味を示しませんよね。

ところで、住宅を計画された皆さん。
近くに住宅を建てられた方がいらっしゃればぜひ聞いて頂きたい事があります

それは…

総予算と実費額の比較です。


ありがちな例として…

坪○○円×希望坪数(部屋数+α)=△△△円≦予算額 よし!O.K!

しかし工事を実施すると…
 「どうせやるなら・・」とか、「後ではできない・・」とか、
 「あの人がこう言うから・・」とか、「ちょっと変えて・・」とかで、

すると予算超過に陥ってしまい…
 「諸費用分(税金・印紙代・事務手数料・登記費用・保健・etc)はどうする?」
 「よし、今回は建物だけを建てておいて、庭は自分の手でコツコツと…」
 「なかなか出来ない。(時間が取れない・思ったより大変)」
 「塀もなかなか出来なーい。(囲いたいよ)」

これでは理想の住宅が出来るわけがありません


住まいは3回造らないと満足するものは出来ない・・なんて昔から(今でも?)言われているのですが、3回も出来ません。

そこで…

家づくりの先輩の経験を少し拝借しよう!

・・という答えに行き着くのです。
しかし実際には非常にプライベートな事なので、難しいのですが、ぜひ可能で差し障りない範囲で聞いて下さい。

雑誌や各種メディアで紹介されている事例にも費用面は諸費用も含めて紹介されています。間取・デザイン・大きさも重要ですが、先立つ資金配分も重要です。

あこがれの、「あの住宅・こんな住宅」は外構や設備もちゃんと出来ていて、トータルで完成した状況が「素敵だ・理想的だ」と紹介されるわけです。

で、冒頭の 坪○○円×希望坪数(部屋数+α)=△△△円≦予算額 O.K!とやると余裕・余力が無くなってしまいます。


参考例(建材メーカーさんののWebカタログ掲載画像・URL)を紹介します。

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各メーカーさんのカタログ掲載の実例は全体のまとまりが良くて、非常に参考になります。下記に一例を紹介しますが、ほかのメーカーさんもご覧になって、まとめ方の参考にしてみてください。

 クボタ松下電工外装様 引用させていただきました。ありがとうございます。

【参考URL】
http://www.kmew.co.jp/siding/haruichi/tokucho_08_1.html
http://www.kmew.co.jp/siding/pixcera/index.html

じゃ、どうするか? はこの次にお話します。 今回はこのへんで。


kouji Oka

投稿者 staff : 10:00

2007年03月25日

第2回セミナー開催しました

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増子先生の説明を熱心に聞き入っていました


本日、増子順一先生によるASJアカデミーセミナーを開催しました。

楽しい家づくりのための最初の一歩は資金計画からという切り口で、約2時間お話していただきました。
「建築家」という職種からはちょっと想像できない、まさかの資金計画の話が中心でしたが、非常に濃い内容に参加した皆さんは納得の様子でした。

さて今後も会津スタジオではアカデミーセミナーを予定しております。是非ご参加ください。

Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 18:07

2007年03月16日

ASJ最大級の建築家展が開催中

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昨日よりASJ最大級の建築家展が宮城で開催されています。
宮城県の5スタジオ(みちのくスタジオ 仙台南スタジオあぶくまスタジオ仙台青葉スタジオ石巻スタジオ)が合同で開催するこのイベント、参加建築家20名、開催期間は5日間という巨大企画です。

土日は窪田勝文先生も参加されます。
私もこの巨大イベントに足を運ぶ予定ですので、週明けにでも報告いたします。

第25回建築家展(宮城5スタジオ合同)
3月15日(木) ~ 19日(月)
夢メッセみやぎ
仙台市宮城野区港3丁目1-7
3/15(木) 13:00~18:00 入場無料
3/16(金) 11:00~18:00 入場無料
3/17(土) 10:00~18:00 入場無料
3/18(日) 10:00~18:00 入場無料
3/19(月) 11:00~17:00 入場無料

◆参加建築家
窪田勝文 [山口]
氏家清一 [宮城]
松本純一郎 [宮城]
渋谷尚 [宮城]
渋谷セツコ [宮城]
吉田裕一 [宮城]
小林佳弘 [宮城]
佐々木文彦 [宮城]
佐藤忠幸 [宮城]
鈴木弘二 [宮城]
鈴木大助 [宮城]
鎌田雅宏 [宮城]
安達揚一 [宮城]
高田洋文 [宮城]
小島広行 [千葉]
納谷新 [神奈川]
納谷学 [神奈川]
山本学 [東京]
増子順一 [福島]
徃見寿喜 [宮城]
※参加日が異なりますのでご確認ください

イベントの詳細はこちら

投稿者 staff : 10:00

2007年03月15日

建築家による製材工場見学会

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早朝から5名の建築家が参加しました



今回のイベント開催中に、弊社(入谷建設工業㈱)の製材工場見学を行いました。建築家でも製材工場の中を見学する機会は、ほとんどないということで吹雪にもかかわらず皆さん楽しそうにしていました。

数多くあるASJスタジオの中で、製材工場を併設しているのは会津スタジオだけ。(多分)
秋田杉や吉野檜をはじめ、木材乾燥機、羽目板加工機など原木の丸太が柱や板になる工程は見ているだけでワクワクしてきます。そして何よりも工場内に漂う「木の香り」が癒しを誘うのです。実は近いうちにASJアカデミーをこの工場内で開催しようと企画中なのです。

※製材工場見学は希望があればいつでもご案内いたします。会津スタジオまでご連絡ください。

Yasuyuki Iiritani

投稿者 staff : 10:50

2007年03月13日

ありがとうございました

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最終日は大雪でした


3日間に渡って開催された住宅展も無事終了しました。
会津全域からたくさんの来場者に会場まで足を運んでいただき、本当にありがとうございました。

それにしても日曜の午後から会津地方は雪が降り出し、最終日には大雪となって大変なことになっていました!朝から磐越道は不通、会場まで向う途中には側溝や田んぼに乗用車が何台も落ちている始末。間違いなく今シーズン一番の大雪でした。

そもそも今年は異常暖冬で、先週までは春めいた陽気が続いていて、すっかり「冬」だということを忘れていました。そこにこの大雪!
そんな異常事態の中、雪がめずらしい横浜から参加していた石黒隆康先生は興奮気に窓の外を撮影していました(笑)


さて住宅展は終了しましたが、会場に来れなかった方のために本日より19日まで「ASJアカデミー説明会」を開催しております。

また増子順一先生によるセミナーも3月25日(日)に開催します。セミナーの詳細はこちらです。是非ご参加ください。


Yasuyuki Iritani

投稿者 staff : 09:31

2007年03月11日

イベント初日

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イベント初日からたくさんのご来場ありがとうございました。(画像は10日の模様)
まだまだイベントは2日間あります!そして今日からは7名の建築家全員が揃い、ますます内容の濃いイベントになること間違いなしです!
建築家と直に触れ合うことができる絶好の機会ですので、ぜひ足をお運びください。
スタッフ一同心よりお待ちしております。

Yasuyuki Iritani


投稿者 staff : 09:00

2007年03月10日

いよいよ開催です!

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ついに本日より当スタジオ主催の「第3回未来をのぞく住宅展」が開催されます。
画像は昨日の設営作業の模様です。
イベントの成功を期待しながらスタッフ全員で準備をしてきました。

そして今日の天気もいつの間にか雪マークも消えて、晴れマークもついてました!
この上向きの天気予報のようにたくさんの来場者が来てくれればと胸を高めております。
それでは今からイベント会場へ出発しまーす!

Yasyuki Iritani

投稿者 staff : 09:00

2007年03月09日

いよいよ明日よりイベント開催です

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明日より「第3回未来をのそく住宅展」の3日間のイベントが開催です。
今朝の朝刊で会津全域にチラシが折り込まれました。
チラシを見て、はじめてこのブログを訪れる方もいるのではないでしょうか。
実はちょっと意識して書いてたりもしますが…(汗)

お気づきのように今回は3日間の開催となり、最終日は平日なので、理美容業、サービス業、そして会津に多い観光業の方にとっては特にご覧いただける大きなチャンスだと思います。
平日は週末より来場者も少なく、実は建築家とゆっくりお話ができる「穴場」かも!?

昨日も書きましたが、どうしてもイベントに参加できない方のために、19日までASJアカデミー説明会をスタジオで開催します。是非そちらをご利用ください。

明日の天気予報は今のところ「くもり」
週末も雪とくもりのマークばかりで天気がちょっぴり心配なところです。
天気は雪でもイベント会場はスタッフ一同で暖かい空間をご用意してお待ちしております。
是非ご来場ください。

さてさて、これから会場の設営へ行ってきまーす!うぉっ寒っ!


Yasuyuki Iritani


投稿者 staff : 09:00

2007年03月06日

DM発送しました

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週末のイベントに向けて着々と準備が進んでいます。
昨日はASJ会員と新たな見込み客を狙った約500通のDMを発送しました。

1通ずつの封詰め作業は結構大変で、封筒サイズに合わせてチラシや案内文を折ったりあて先をチェックしながらラベル貼りなど、1組でも多くの来場していただけるよう心をこめて発送しました。


第3回未来をのぞく住宅展についてはこちら


Yasyuki Iritani


 
 

投稿者 staff : 09:10