スタジオブログ

2007年04月04日

諸費用について

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こんにちは、クライアントパートナーの山浦です。

前回は、ご挨拶と数字のお話をしましましたが、今回も数字になります。『家づくり』には、どうしてもお金がかかるものです。

当然、皆様もそのへんのところは、本やインターネット等でいろいろ勉強し、情報を仕入れているものとおもいますが、あえてお話させて下さい。

ご存知でしょうが、「土地○○○○万円、建物○○○○万円で合計○○○○万円」ですむはずはありませんね。

予算を組み、それに関わる諸費用を計上しておかなければななりません。これが、バカにできない数字になるのです。
項目数を上げてみますと、少なくとも20以上になるのです。
大きい数字ですと、工事費の、消費税がありますが、現在は、内税表示になりますので、経費としてはあまり認識していない方がいらっしゃるのではないでしょうか?     

当然、5%ですが、建物が2000万円だったら、100万円になります。その5%がすべてに計上されますから、20以上もの項目にわたりますから大変ですよね。そして、それを考えていない場合が多いのでこわいものです。

実際、金融機関からお金を借りて、毎月、返済をしていくわけですが、金融機関は、それぞれ独自の住宅ローンの商品を持っています。最近は、すべて融資可能で、プラスアルファ必要経費、そして、その他の借り入れがある場合のとりまとめとして、住宅ローンに組み入れてしまうこともできます。どこの商品も借り入れされる方の収入等の条件にもよりますが、いろいろな金融機関の、住宅ローンの内容を比べてみることを、おすすめします。

近年の経費の、平均的な数字ですが、当然、工事費や借入金の額によりますが、少なくとも200万の数字は考えておきたいものです。

私個人の考えではありますが、住宅に対する構想や夢がいっぱい膨らむものですが。現実的な数字を考え、無理のないかたちですすめていただければと思います。
では、次回に!


Jyuichi Yamaura

投稿者 staff : 09:06

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