2007年04月16日
住宅用火災報知機
こんにちは、クライアントパートナーの山浦です。
私事ではありますが、昨日の4月15日に会津美里町の伊佐須美神社において催されました『鎮火災』に参列してまいりました。
これは、毎年、この時期に行われるもので、会津若松市をはじめ、近隣の10市町村の消防署や消防団関係者が参列し、今後の無火災祈願を願うものです。私は、地元の美里町消防団に所属しているものですから、毎年のように参列しております。今の時期は、とても空気が乾燥している時期で、ちょっとした火の取り扱いミスが火災になってしまう場合があるものです。美里町消防団では、地域住民の方々に『火災予防』の啓発運動として、4月2日から5月1日までの1ヶ月間の夜警戒を実施しております。
さて、『家づくり』においても、無関係ではありません。
ご存知でしょうが、2006年6月より、住宅関係の新築については、住宅火災警報器の設置義務が施行されました。既存住宅においては、2011年6月まで、設置しなければならなくなりました。
金額的には、1器あたり1万弱ですが、一般住宅においては、すべての部屋、台所、階段に設置が必要となり4~5箇所必要かとおもわれます。多少の負担増にはなりますが、仕方がありませんね。
このブログをご覧になられたみなさま、この期に少しでも、『火災予防』の意識をもっていただければとおもいます。
今回は、ちょっと従来の路線からはずれてしまいましたが、また次回には、別のお話を、では。
Jyuichi Yamaura
投稿者 staff : 09:00



