MONTH ARCHIVE・2007年05月
2007年05月31日
cafeのある住宅③~木材の製材~

製材工場で作られたばかりの構造材
スタジオマネージャーの入谷です。
建築家展の前になりますが、当社の製材工場に行くと、cafeのある住宅で使用する構造材(木材)の製材が行われていました。
現在、工事現場では基礎工事が行われており、製材工場では上棟に向けて着々と製材されているのです。
ちなみに木材の材種は杉です。当社で製材される木材は、住む人や環境にやさしい無垢材ですので、きっと満足いただけると思います。
★cafeのある住宅
◇cafeのある住宅②~看板制作~
◇cafeのある住宅①~地鎮祭~
■建築家の紹介

根來 宏典
HIRONORI NEGORO
詳細プロフィール
【略歴】
1972年 和歌山生まれ
1995年 日本大学 卒業
2002年 日本大学大学院博士後期課程(社会人特別選抜)入学
2005年 同上修了 博士(工学)取得
1995年 ㈱古市徹雄都市建築研究所
2002年 同上 嘱託
2004年 根來宏典建築研究所 設立
2006年 日建工科専門学校 非常勤講師
Yasuyuki Iritani
投稿者 staff : 12:00
2007年05月29日
イベント無事終了

マネージャーの入谷です。
3日間にわたって開催されました建築家展も無事終了しました。
天気にも恵まれ、たくさんのお客様に会場へ足を運んでいただいたきました。
お客様にはこのイベントを通じて"建築家との家づくり”の素晴らしさを感じていただことと思います。
さて、今回建築家展に来場できなかった方のために、ASJアカデミー説明会を6月4日(月)まで開催いたしております。(詳細はこちら)
ぜひお気軽にスタジオまでご来店ください。
Yasuyuki Iritani
投稿者 staff : 15:26
2007年05月28日
【6月10日】第3回セミナー開催
前回の増子先生のセミナー模様
第3回のASJアカデミーセミナーを6月10(日)に開催致します。
講師は建築家 増子順一先生です。
安心、安全な住まいづくりは資金計画からという視点で楽しくお話していただきます。
またセミナー終了後には個別相談会を開催します。
完全予約制となっておりますので、事前にお申込みください。
皆様のご参加お待ちしております。
■開催情報
日程: 2007年6月10(日)
時間:13:30~15:30
場所::ASJ会津スタジオ(福島県会津若松市町北町大字上荒久田字宮下62-3)
*完全予約制
*セミナー終了後に個別相談会を行います
お問い合わせ:こちらから
主催:ASJ会津スタジオ 入谷建設工業株式会社
住所:福島県会津若松市町北町大字上荒久田字宮下62-3
フリーダイヤル:0120-42-3151
TEL:0242-32-2253
FAX::0242-32-7468
■講師

増子 順一
MASUKO JUNICHI
プロフィール詳細
【略歴】
1972年 福島県生まれ
2003年 日本大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程修了
2003年 日本大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程入学
2005年 日本大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程 在学中
1997年 学校法人デザインカレッジ専門学校 講師
2000年 SHEEP建築研究所 一級建築士事務所
2002年 尚志高等学校 講師
2003年 学校法人国際工科専門学校 非常勤講師
2004年 有限会社デザインプラス一級建築士事務所 設立
2006年 WiZ国際情報工科専門学校 非常勤講師
2006年 国際アート&デザイン専門学校 非常勤講師
【受賞歴】
2003年 建築学会編 「建築設計資料集成 人間」 編集員
2005年 建築学会 人間工学小委員会 委員
投稿者 staff : 09:04
本日はイベント最終日

来場者に丁寧に説明する増子先生
マネージャーの入谷です。
土曜より開催しています建築家展もいよいよ本日が最終日です。
昨日までたくさんの来場者ありがとうございました。
通常のイベントですと週末のみの開催なのですが、ASJは月曜を含めた開催スタイルをとっています。
本日も夕方5時30分まで開催していますので、是非ご来場ください。
Yasuyuki Iritani
投稿者 staff : 08:30
2007年05月25日
明日よりイベント開催です

マネージャーの入谷です。
いよいよ明日から「第4回建築家展」が3日間にわたり開催します。
今朝の朝刊の折込チラシ、福島民報、QUICKにイベント告知がされました。
また建築家の会場内の配置も決まり、いよいよ今日の午後から会場設営にとりかかります。
わずか3日間イベントですが、たくさんの来場者を期待して頑張ります。
Yasuyuki Iritani
投稿者 staff : 10:00
2007年05月24日
cafeのある住宅②~看板制作~

マネージャーの入谷です。
ASJ会津スタジオでは、プロジェクト毎に工事標識をスタッフが制作しています。
お客様の名前が工事中ずっと通りに掲示されるわけですから、気持ちを入れるように心がけております。
それにこの看板を作るまで、繰り返したお客様、建築家との打合せなどを思い出すと、単純な看板づくりであっても感慨深くなるのです。
■建築家の紹介

根來 宏典
HIRONORI NEGORO
詳細プロフィール
【略歴】
1972年 和歌山生まれ
1995年 日本大学 卒業
2002年 日本大学大学院博士後期課程(社会人特別選抜)入学
2005年 同上修了 博士(工学)取得
1995年 ㈱古市徹雄都市建築研究所
2002年 同上 嘱託
2004年 根來宏典建築研究所 設立
2006年 日建工科専門学校 非常勤講師
Yasuyuki Iritani
投稿者 staff : 11:00
2007年05月23日
関伸行、関知加子~第4回建築家展参加建築家⑦~
【関 伸行 略歴】
1974年 埼玉県生まれ
1997年 日本大学理工学部建築学科 卒業
1997年 ㈱青島裕之建築設計室
2000年 今村雅樹アーキテクツ
2004年 関建築設計室 共同設立
【関 知加子 略歴】
1971年 東京都生まれ
1994年 日本大学理工学部建築学科 卒業
1994年 ㈱アルメック都市・建築工房
1996年 ㈱青島裕之建築設計室
2004年 関建築設計室 共同設立
ASJイベントにて建築家と出逢えます・・・


日程: 2007年5月 26(土)、27(日)、28(月)
時間:10:30~17:30
場所:会津アピオスペース(福島県会津若松市インター西90番地)
*入場無料
*キッズコーナー有
*不動産コーナー有
お問い合わせ:こちらから
主催:ASJ会津スタジオ 入谷建設工業株式会社
住所:福島県会津若松市町北町大字上荒久田字宮下62-3
フリーダイヤル:0120-42-3151
TEL:0242-32-2253
FAX::0242-32-7468
投稿者 staff : 09:00
2007年05月22日
菊地進~第4回建築家展参加建築家⑥~
菊地進
SUSUMU KIKUCHI
詳細プロフィール
【略歴】
1952年 山形生まれ
1971年 福島県立福島高校卒業
1976年 東北大学工学部建築学科卒業
1976年 大和ハウス工業(株)入社
1977年 大和ハウス工業(株)退社
1978年 (株)設計センター(東京)入社
集合住宅、商業施設等の設計監理に携わる。
1984年 (株)設計センター退社
1984年 菊地進建築設計事務所開設(福島市)
1993年 有限会社 菊地設計に改組 代表取締役
【受賞歴】(代表的なもの)
1993年 福島の家コンペ優秀賞
1998年 福島県建築士会木造住宅コンクール特別賞(丸子の家)
2002年 福島県建築文化賞優秀賞(梅苑会館:4名共同)
2002年 福島県女性相談保護援助センタープロポーザル1次審査入選
ASJイベントにて建築家と出逢えます・・・


日程: 2007年5月 26(土)、27(日)、28(月)
時間:10:30~17:30
場所:会津アピオスペース(福島県会津若松市インター西90番地)
*入場無料
*キッズコーナー有
*不動産コーナー有
お問い合わせ:こちらから
主催:ASJ会津スタジオ 入谷建設工業株式会社
住所:福島県会津若松市町北町大字上荒久田字宮下62-3
フリーダイヤル:0120-42-3151
TEL:0242-32-2253
FAX::0242-32-7468
投稿者 staff : 09:00
2007年05月21日
阿部 直人~第4回建築家展参加建築家⑤~
阿部 直人
NAOTO ABE
詳細プロフィール
【略歴】
1956年 福島県生まれ
1974年 福島県立安積高等学校 卒業
1978年 法政大学工学部建築学科 卒業
1978年 (株)佐々木設計事務所 入社
1981年 (有)富永譲+フォルムシステム研究所 入社
1983年 ヨーロッパの建築を観るために9ヶ月間の放浪の旅に出る
1984年 (株)遠藤義男建築設計事務所 入社
1989年 阿部直人建築研究所 開設
2001年 有限会社阿部直人建築研究所に改組
2002年 日本大学工学部非常勤講師(継続)
2003年 国際アート&デザイン専門学校非常勤講師(継続)
2005年 郡山市中心市街地活性化推進委員
【受賞歴】(代表的なもの)
2005年 郡山市主催第9回さわやか建築賞優秀賞(池ノ台の家)
2006年 郡山市主催第10回さわやか建築賞奨励賞(郡山市立三穂田中学校体育館)
ASJイベントにて建築家と出逢えます・・・


日程: 2007年5月 26(土)、27(日)、28(月)
時間:10:30~17:30
場所:会津アピオスペース(福島県会津若松市インター西90番地)
*入場無料
*キッズコーナー有
*不動産コーナー有
お問い合わせ:こちらから
主催:ASJ会津スタジオ 入谷建設工業株式会社
住所:福島県会津若松市町北町大字上荒久田字宮下62-3
フリーダイヤル:0120-42-3151
TEL:0242-32-2253
FAX::0242-32-7468
投稿者 staff : 10:00
2007年05月20日
《福島スタジオ主催》第5回建築家展に行ってきました

マネージャーの入谷です。
週末に開催されたASJ福島スタジオさんの建築家展へ行ってきました。
今回は会場を福島県文化センターへ変え、TVCMで集中告知するなど、注目のイベントです。
会場もより広くなり、各ブース分けも綺麗でいい雰囲気でした。
来場者もかなり増えたということなので、今週末の会津スタジオのイベントも楽しみです!
Yasuyuki Iritani
投稿者 staff : 16:00
2007年05月19日
DM発送しました

ASJ会津スタジオマネージャーの入谷です。
いよいよ来週末に迫った第4回建築家展ですが、昨日お客様向けへのご案内DMを発送しました。
朝から夕方までスタッフと1通1通手で封入れしました。ぜんぶで約500通になります。
この中から1組でも多くご来場いただければ幸いです。
Yasuyuki Iritani
投稿者 staff : 10:00
2007年05月18日
高橋 真~第4回建築家展参加建築家④~
高橋 真
MAKOTO TAKAHASHI
詳細プロフィール
【略歴】
1954年 東京都生まれ
1979年 早稲田大学理工学部建築学科 卒業
1979年 内井昭蔵建築設計事務所
1984年 ゴットフリート・ベーム建築事務所
1986年 磯崎 新アトリエ
1992年 MTA/株式会社高橋真建築設計事務所 設立
1999年 日本大学理工学部海洋建築学科 講師
2002年 東京理科大学工学部 講師
2003年 国士舘大学 講師
2006年 日本大学理工学部建築学科 講師
【受賞歴】 (代表的なもの)
2000年 東京建築賞住宅部門最優秀賞 (青山居)
2000年 東京都知事賞 (青山居)
ASJイベントにて建築家と出逢えます・・・


日程: 2007年5月 26(土)、27(日)、28(月)
時間:10:30~17:30
場所:会津アピオスペース(福島県会津若松市インター西90番地)
*入場無料
*キッズコーナー有
*不動産コーナー有
お問い合わせ:こちらから
主催:ASJ会津スタジオ 入谷建設工業株式会社
住所:福島県会津若松市町北町大字上荒久田字宮下62-3
フリーダイヤル:0120-42-3151
TEL:0242-32-2253
FAX:0242-32-7468
投稿者 staff : 12:00
2007年05月17日
チラシが完成しました

マネージャーの入谷です。
今月26日から3日間にわたって開催されます「第4回建築家展」のチラシが完成しました。
今回はメイン画像のテイストを落ち着いたものにしました。ASJのチラシで和室の画像はかなり珍しいはずですよ。
またタイトルも従来の「住宅展」より「建築家展」へタイトルも変更しました。
今までのイベントを通じて感じたのですが、「住宅展」というと住宅以外の建物は範囲外と思い込まれがちなのです。集合住宅、店舗、レストラン、ショップ、ホテルなど建築物すべて建築家にお任せ下さい!
そんなチラシですが、25日(金)に会津全域へ折り込まれます。またDMにてもご案内致します。
ぜひご来場ください。
Yasuyuki Iritani
投稿者 staff : 13:00
2007年05月16日
昔の歌謡曲
ASJ会津スタジオクライアントパートナーの山浦です。
今から30年以上も前になるでしょうか。
歌謡曲で
『あなた』という曲があったのをご存知でしょうか?
小坂明子さんが歌った曲です。
もしも 私が 家をたてたなら
ちいさな 家を たてたでしょう
おおきな窓と ちいさなドアと
部屋には 古い暖炉があるのよ
そして わたしは レースをあむのよ
私の横には あなたが いてほしい
こんな感じだったと思います。
こんな他愛もないような歌詞ですが、当時はなにか、心が暖かくなったような気がしました。
今、この歌詞をよんでみても、微笑ましいですね。
みなさんも、家づくりを考えるときは、このような感じなのかもしれません。
わたしたちは、ずっとこの仕事をしてきて、慣れすぎてしまってるところがあるかもしれません。
もう一度、原点を見つめなおしてみたいと思っています。
Jyuichi Yamaura
投稿者 staff : 08:00
2007年05月15日
帯のこ盤

送材車付帯のこ盤で丸太を割る
こんにちは。会津の製材家 鈴木公です。
今回は、入谷建設工業製材工場内にある加工機械のうちから、3種類の「帯のこ盤」を説明したいと思います。
まず製材工場と言われて、最初に思い浮かぶのは、大きな丸太がノコギリのような刃物で切られているイメージではないでしょうか?これは「送材車付帯のこ盤」(通称「台車」)と呼ばれており、主に大割り作業(管柱・土台・梁、その他)を行います。ちなみに「台車」は、丸太と操作員が一緒に乗り込み、固定された帯のこ盤に動力移動するものです。
2つ目の「帯のこ盤」は「自動ローラテーブル式帯のこ盤」(通称「オートテーブル」)です。主に中割りや小割り作業に用いられ、造作材(鴨居・敷居・窓枠材 他)や下地材(床板・野地板・胴縁 他)を製材しています。
3つ目の「帯のこ盤」は、「テーブル式帯のこ盤」で(丁張杭・丁張貫 他)を製材しています。
丸太を挽く際にはまず「木取り」を行ないます。いかに効率よく「木取り」をするか、これが製品の良否だけでなく、経済的な面にも影響を与えてきます。それだけにこの「木取り」は大事な作業のひとつで、丸太と向かい合ってきた長年の経験と、職人としての勘が重要になってきます。
また、これらの「帯のこ盤」は、便利な反面、危険もかねそろえています。安全を最優先に考え、TBM・KY掲示板を工場入口に常設し、毎朝、作業に入る前に危険予知活動としてミーテングを行い、一人、一人に今日の仕事内容と、どのような危険が考えられるか、その対処方法は何かを発言してもらい、安全管理に努めているのです。
Akira Suzuki
投稿者 staff : 10:00
2007年05月14日
WE are ASJ

マネージャーの入谷です。
週末にお台場で開催されたASJ全国スタジオマネージャ会議に参加してきました。
会議では2007年度のASJの事業戦略などが説明され、今後新たに提供される新サービスやシステムが発表されました。
新サービスなどの具体的な内容については、今後お客様へご紹介致します。
また会議のあとは各スタジオのマネージャとの情報交換ができ、今後の会津スタジオの運営にとっても大変に有意義なものでした。
We are ASJ
これがASJの新しいコピーになりました!
そして最後にマネージャー全員でさらなる飛躍をと誓ったのでした。
Yasuyuki Iritani
投稿者 staff : 09:00
2007年05月13日
根來宏典~第4回建築家展参加建築家③~
根來 宏典
HIRONORI NEGORO
詳細プロフィール
【略歴】
1972年 和歌山生まれ
1995年 日本大学 卒業
2002年 日本大学大学院博士後期課程(社会人特別選抜)入学
2005年 同上修了 博士(工学)取得
1995年 ㈱古市徹雄都市建築研究所
2002年 同上 嘱託
2004年 根來宏典建築研究所 設立
2006年 日建工科専門学校 非常勤講師
ASJイベントにて建築家と出逢えます・・・


日程: 2007年5月 26(土)、27(日)、28(月)
時間:10:30~17:30
場所:会津アピオスペース(福島県会津若松市インター西90番地)
*入場無料
*キッズコーナー有
*不動産コーナー有
お問い合わせ:こちらから
主催:ASJ会津スタジオ 入谷建設工業株式会社
住所:福島県会津若松市町北町大字上荒久田字宮下62-3
フリーダイヤル:0120-42-3151
TEL:0242-32-2253
FAX::0242-32-7468
投稿者 staff : 08:00
2007年05月12日
増子順一~第4回建築家展参加建築家②~
増子 順一
MASUKO JUNICHI
プロフィール詳細
【略歴】
1972年 福島県生まれ
2003年 日本大学大学院工学研究科建築学専攻修士課程修了
2003年 日本大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程入学
2005年 日本大学大学院工学研究科建築学専攻博士課程 在学中
1997年 学校法人デザインカレッジ専門学校 講師
2000年 SHEEP建築研究所 一級建築士事務所
2002年 尚志高等学校 講師
2003年 学校法人国際工科専門学校 非常勤講師
2004年 有限会社デザインプラス一級建築士事務所 設立
2006年 WiZ国際情報工科専門学校 非常勤講師
2006年 国際アート&デザイン専門学校 非常勤講師
【受賞歴】
2003年 建築学会編 「建築設計資料集成 人間」 編集員
2005年 建築学会 人間工学小委員会 委員
ASJイベントにて建築家と出逢えます・・・


日程: 2007年5月 26(土)、27(日)、28(月)
時間:10:30~17:30
場所:会津アピオスペース(福島県会津若松市インター西90番地)
*入場無料
*キッズコーナー有
*不動産コーナー有
お問い合わせ:こちらから
主催:ASJ会津スタジオ 入谷建設工業株式会社
住所:福島県会津若松市町北町大字上荒久田字宮下62-3
フリーダイヤル:0120-42-3151
TEL:0242-32-2253
FAX::0242-32-7468
投稿者 staff : 08:00
2007年05月11日
田中直樹~第4回建築家展参加建築家①~
田中 直樹
NAOKI TANAKA
プロフィール詳細
【略歴】
1968年 福島県生まれ
1991年 宇都宮大学工学部建築工学科 卒業
1991年 ㈱伊藤喜三郎建築研究所 入社
2001年 田中直樹設計室 開設
【受賞歴】(代表的なもの)
2001年 (社)福島県建築士会 木造住宅コンクール特別賞
2002年 (財)住宅産業研修財団 (財)住宅保証機構 (財)省エネルギーセンター大地に還る住宅提案競技 優秀賞
2005年 SB05Tokyo記念サステナブル建築・住宅賞 理事長賞
2005年 (社)日本建築家協会 環境建築賞住宅部門優秀賞
2005年 (社)日本建築学会東北支部 東北建築賞作品奨励賞
2005年 (社)福島県建築士会 ふくしま住宅コンクール優秀賞
2007年 (社)日本建築学会東北支部 住宅大賞
ASJイベントにて建築家と出逢えます・・・


日程: 2007年5月 26(土)、27(日)、28(月)
時間:10:30~17:30
場所:会津アピオスペース(福島県会津若松市インター西90番地)
*入場無料
*キッズコーナー有
*不動産コーナー有
お問い合わせ:こちらから
主催:ASJ会津スタジオ 入谷建設工業株式会社
住所:福島県会津若松市町北町大字上荒久田字宮下62-3
フリーダイヤル:0120-42-3151
TEL:0242-32-2253
FAX::0242-32-7468
投稿者 staff : 09:00
2007年05月10日
参加建築家が決定しました
マネージャーの入谷です。
今月末に開催致します「第4回建築家展」の参加建築家が決定しました。
初参加になるのは関伸行・知加子先生、田中直樹先生の3名です。
関伸行・知加子先生は郡山スタジオ・福島スタジオのイベントでお会いしたことはあったのですが、会津では初めての参加になります。
また田中直樹先生は先日JIA東北住宅大賞を受賞したそうです。おめでとうございます。
そして5人の建築家は会津スタジオにて現在プロジェクト進行中です。
イベントまであと2週間!スタッフみんなで準備作業を進めております。
是非ご来場くださいませ。
■参加建築家(8名)

高橋 真 [東京] ホームページ
MTA/株式会社高橋真建築設計事務所
菊地 進 [福島] ホームページ
有限会社菊地設計
阿部 直人 [福島] ホームページ
有限会社阿部直人建築事務所
田中 直樹 [福島] ホームページ
田中直樹設計室
関 知加子 [埼玉] ホームページ
関建築設計室
関 伸行 [埼玉] ホームページ
関建築設計室
根來 宏典 [東京] ホームページ
根來宏典建築研究所
増子 順一 [福島] ホームページ blog
有限会社デザインプラス
Yasuyuki Iritani
投稿者 staff : 12:00
2007年05月08日
天然素材の楽しみかた
鳥の目、虫の目 第4話
「天然素材の楽しみかた」
こんにちは。ASJ会津スタジオの長谷川 光一です。
最近は、住宅の内装仕上に天然素材を希望する方が増えています。シックハウス症候群・癒し・豊かさの見直しから、健康思考・自然思考・本物思考の高まりが背景にある様です。
床材の主流であるフローリングとは、合板に数ミリ厚にスライスした薄単板を貼ったもので、均整ある木目模様で狂いも無く、均一な材料が量産でき、現在はこれを一般にフローリングと呼んでいます。一方、無垢板フローリングは天然の一枚板で、触感も柔らかく、温かで、節が多いのも好まれる要因です。若干の反りや隙が生じる可能性もあり、床暖房にはあまり推薦はできません。
壁では、漆喰塗りの他、珪藻土塗りも好まれる仕上です。混入粒材と左官コテの技法で、様々な表情が可能で、色の種類も豊富です。純和室から洋食店舗まで用途を問わず使える材料です。又、天井に使用する例もあります。平滑仕上では、下地の不陸(微妙な凹凸面)感が反映されやすく、壁紙貼りとは違って、施工精度には特に気を配ります。やや粗面のほうが、出来上がりが安心かも知れません。
板材は羽目板(はめいた)として、小幅のものを天井や腰壁に用いる場合が多くあります。一枚ずつ木目模様も色合いも違う中で、近似の材料を選別し、張る場所を考え、違和感のない様に全体のバランスを計る工夫が大切です。
天然素材を使うということは、ありのままを用いるということです。自然界には全く同じ物は存在しません。そして天然素材を使う前に最も大事なことは、素材の特徴や癖をよく納得して頂くことです。そうすれば、それが天然材料の欠点ではなく、それこそが魅力なのだと気付くでしょう。
壁紙貼りや合板基材の板材と、塗り壁や無垢板材は、同じ精度のまま置き換えられるものではなく、全く別ものです。別の仕上がり、別の特徴として、楽しみたいものです。
次回へ続く
Koichi Hasegawa
投稿者 staff : 09:00
2007年05月07日
用途区域とは

都市計画図には用途地域毎に色分けされています
不動産担当の宮森です。
前回の続きです。
市街化区域には、「用途区域」が定められています。
用途区域とは、その土地に「建てて良い建物」と「建ててはいけない建物」を定めた規定で次の12種類に分けられえています。
1.第1種低層住居専用地域
2.第2種低層住居専用地域
3.第1種中高層住居専用地域
4.第2種中高層住居専用地域
5.第1種住居地域
6.第2種住居地域
7.準住居地域
8.近隣商業地域
9.商業地域
10.準工業地域
11.工業地域
12.工業専用地域
この12種類の中で、住宅を建てることのできない地域は「工業専用地域」のみで、他の11種類には住宅を建てることができます。しかし、住宅のための地域は住居系でも「第1種低層住居専用地域」のみで、他の地域は他の建物と共存と言うことになります。すなわち、商業地域だと隣に商業ビルが建つかも知れませんし、工業地域だと隣に工場が建つ可能性もあります。
土地を買う時は、用途地域は何かを良く調査する必要があります。又、隣の土地、あるいは道路向かいの土地の用途は何かも調査しておけば良いでしょう。
自分の土地は商業地域ではないのに隣に商業ビルが・・・・なんて言うこともあり得るかも?
Takahiro Miyamori
投稿者 staff : 11:00
2007年05月02日
鯉のぼりと住宅事情
“屋根より高い鯉のぼり”~♪♪♪♪! ん~?もしかして高くないかも?
こんにちは、ASJ会津スタジオCPの山浦です。
私事ながら、昨年、男の子の外孫が生まれまして、4月に鯉のぼりを買いました。
そのせいか、営業であちこち回っていると、鯉のぼりが揚がっているのか気になってしまいます。しかし、実際はあまり見かけることが少ないのです。
なぜでしょうか?実はそこには理由があったんですよね。
最近は、開発分譲が郊外に広がっていて、地域や販売単価の理由から、会津の住宅用宅地は50~60坪位のものが多いような気がします。
考えみてください。建坪が35~40坪位だとしますと、1Fの面積が25坪位として、そうすると庭が道路から3~4メートル位がやっとでしょうか。
鯉のぼりの長さは、3~5メートル位が一般的なようですが、実は、鯉のぼりを揚げるポールの長さは、鯉のぼりの倍の長さがないと、バランスがとれないのだそうです。敷地が狭いところに、5メートルのものを揚げてしまうと、隣に迷惑をかけてしまったり、電柱にからみついてしまったりしてしまいます。
実際、屋根の高さは用途地域によって若干の違いはあるのですが、8~9メートルぐらいですか?4メートルの鯉のぼりですと、やっぱり低いですね~。揚げたくとも揚げれないということになります。
大きな鯉のぼりをみるのは、郡部の農家や広い敷地があるお宅に限られてしまいますし、街中でも見られなくなっているんですよね。
人形店に聞いてみましたが、鯉のぼりの大きさもさることながら、お雛様や、武者人形なども、住宅事情の影響もあってか、3段飾りや5段飾りよりもケース人形が多くなっているということです。鯉のぼりも団地サイズや庭先サイズもあって、意外と高かったりするんですよ。
ただ、私もじいちゃんになって思うことは、孫がすくすくと元気よく、大きく育ってほしいという願いは、いつの時代でも変わらないものだということですね。
では、また次回に。
Jyuichi Yamaura
投稿者 staff : 10:00
2007年05月01日
「木」と「水」の関係②

含水測定機による検査
こんにちは。会津の製材家の鈴木公です。
今回は、前回の関連にもなりますが、木材の含水率について話してみます。
たとえば、完全に乾燥して、水分を少しも含まない木材があったとします。それを、100とします。それに、水分が10加わったとします。その状態を10%といいます。含水率として表示をしますと、11.1%になります。
すなわち、ある状態に置かれている時の重量をW、それを完全に乾燥した時の重量(全乾重量)をW0とします。含まれていた水の量はW-W0ですから、これをW0で割った数値を百分率で表したのが木材の含水率といわれています。
たとえば、水分と木材が半々の時があったとします。これは、50%ではなく(100-50)÷50×100で100%となります。ただし、全乾状態とは水分が木材のなかにまったく含まれていない状態ですが、私達が建築材料として普通に使用している木材では、ありえないといわれています。木材の含水率は、温度や湿度にも左右されますが、12%~15%で安定しています。これを、平衡含水率と呼ばれています。
今回、難しく製材の専門の話になってしまいましたが、“木”と“水”の関係を知るうえでの基本的のことなのです。まさに新建材にはなく、生きた素材の無垢の木にだけにしかない、優れた調湿作用なのです。
Akira Suzuki
投稿者 staff : 10:00