スタジオブログ

CATEGORY・資金計画

2007年04月05日

まずは先輩に聞いてみよう!

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こんにちは。ASJ会津スタジオスタッフのです。

2回目の記事です。何の話をしましょうか?
皆さんがASJに足を運ぶときはこのような思いを抱いているだろう・・と想定しての話をしていこうと思います。


本スタジオに御用の方の大半は自己所有の住宅を計画されていると
思います。先月のイベントでも『未来をのぞく住宅展』とうたっておりますので、(住宅以外の物件でもO.Kなのですが)それ以外の方はさほど興味を示しませんよね。

ところで、住宅を計画された皆さん。
近くに住宅を建てられた方がいらっしゃればぜひ聞いて頂きたい事があります

それは…

総予算と実費額の比較です。


ありがちな例として…

坪○○円×希望坪数(部屋数+α)=△△△円≦予算額 よし!O.K!

しかし工事を実施すると…
 「どうせやるなら・・」とか、「後ではできない・・」とか、
 「あの人がこう言うから・・」とか、「ちょっと変えて・・」とかで、

すると予算超過に陥ってしまい…
 「諸費用分(税金・印紙代・事務手数料・登記費用・保健・etc)はどうする?」
 「よし、今回は建物だけを建てておいて、庭は自分の手でコツコツと…」
 「なかなか出来ない。(時間が取れない・思ったより大変)」
 「塀もなかなか出来なーい。(囲いたいよ)」

これでは理想の住宅が出来るわけがありません


住まいは3回造らないと満足するものは出来ない・・なんて昔から(今でも?)言われているのですが、3回も出来ません。

そこで…

家づくりの先輩の経験を少し拝借しよう!

・・という答えに行き着くのです。
しかし実際には非常にプライベートな事なので、難しいのですが、ぜひ可能で差し障りない範囲で聞いて下さい。

雑誌や各種メディアで紹介されている事例にも費用面は諸費用も含めて紹介されています。間取・デザイン・大きさも重要ですが、先立つ資金配分も重要です。

あこがれの、「あの住宅・こんな住宅」は外構や設備もちゃんと出来ていて、トータルで完成した状況が「素敵だ・理想的だ」と紹介されるわけです。

で、冒頭の 坪○○円×希望坪数(部屋数+α)=△△△円≦予算額 O.K!とやると余裕・余力が無くなってしまいます。


参考例(建材メーカーさんののWebカタログ掲載画像・URL)を紹介します。

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各メーカーさんのカタログ掲載の実例は全体のまとまりが良くて、非常に参考になります。下記に一例を紹介しますが、ほかのメーカーさんもご覧になって、まとめ方の参考にしてみてください。

 クボタ松下電工外装様 引用させていただきました。ありがとうございます。

【参考URL】
http://www.kmew.co.jp/siding/haruichi/tokucho_08_1.html
http://www.kmew.co.jp/siding/pixcera/index.html

じゃ、どうするか? はこの次にお話します。 今回はこのへんで。


kouji Oka

投稿者 staff : 10:00

2007年04月04日

諸費用について

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こんにちは、クライアントパートナーの山浦です。

前回は、ご挨拶と数字のお話をしましましたが、今回も数字になります。『家づくり』には、どうしてもお金がかかるものです。

当然、皆様もそのへんのところは、本やインターネット等でいろいろ勉強し、情報を仕入れているものとおもいますが、あえてお話させて下さい。

ご存知でしょうが、「土地○○○○万円、建物○○○○万円で合計○○○○万円」ですむはずはありませんね。

予算を組み、それに関わる諸費用を計上しておかなければななりません。これが、バカにできない数字になるのです。
項目数を上げてみますと、少なくとも20以上になるのです。
大きい数字ですと、工事費の、消費税がありますが、現在は、内税表示になりますので、経費としてはあまり認識していない方がいらっしゃるのではないでしょうか?     

当然、5%ですが、建物が2000万円だったら、100万円になります。その5%がすべてに計上されますから、20以上もの項目にわたりますから大変ですよね。そして、それを考えていない場合が多いのでこわいものです。

実際、金融機関からお金を借りて、毎月、返済をしていくわけですが、金融機関は、それぞれ独自の住宅ローンの商品を持っています。最近は、すべて融資可能で、プラスアルファ必要経費、そして、その他の借り入れがある場合のとりまとめとして、住宅ローンに組み入れてしまうこともできます。どこの商品も借り入れされる方の収入等の条件にもよりますが、いろいろな金融機関の、住宅ローンの内容を比べてみることを、おすすめします。

近年の経費の、平均的な数字ですが、当然、工事費や借入金の額によりますが、少なくとも200万の数字は考えておきたいものです。

私個人の考えではありますが、住宅に対する構想や夢がいっぱい膨らむものですが。現実的な数字を考え、無理のないかたちですすめていただければと思います。
では、次回に!


Jyuichi Yamaura

投稿者 staff : 09:06